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へうげもの (へうげもの)

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先日、手に取ったCasa Brutus の特別号
「もっと知らないと恥ずかしい! 日本建築、デザインの基礎知識」
で、知った、 へうげものオフィシャルブログ

ちょっと、茶道にというか、和の心というものに惹かれる。
時代をさかのぼる事はできずとも、接する機会があるのなら、接してみたいもので、
とはいえ、手軽にというわけにはいかず。

山田 芳裕 この方の漫画はこの他には
「デカスロン(陸上10種競技)」しか知らない。
この競技を考えた人もやろうと思った人もすごい!!
この競技の勝者はキング・オブ・アスリートと呼ばれたりするらいい。
ちなみに10種競技の種目は

 ◆100メートル走
 ◆走り幅跳び
 ◆砲丸投げ
 ◆走り高跳び
 ◆400メートル走
 ◆110メートルハードル
 ◆円盤投げ
 ◆棒高跳び
 ◆槍投げ
 ◆1500メートル走

なんと多いことか。
飛んで、投げて、走って(短・長)点数がきめられていて、
たしか、1万点を超えたら相当すごいというのを耳にしたことがあるが、
ちょっと調べてみれば、世界記録は1万点を超えてはいないらしい。

話は、それたが、作品はこのふたつしか知らないが、
とてもマニアックな所へ運んでくれるように思うので、!!!
マンガだったら、気軽に読めるし、楽しめるのではと思い、
手に取る事にしようと思った!!

自分が知ったのは8月に入ってからだが、
そろそろ5巻が出るとの事で、
それが出てからの購入と相成りました!!!

さぁ!「読んでみてどうだろう?」
ご報告は後ほど!!!

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群雄割拠、下克上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、
茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介。
天才・信長から壮大な世界性を
茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、
「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か。武か数寄か。それが問題だ。
-----------------------------------------------------------------

ggggoro画像 投稿者:
ggggoro
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  • 週刊モーニング掲載中
  • 価格: 540
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: へうげもの 5服 (5) (モーニングKC)
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  • 著者: 山田 芳裕
  • 出版社: 講談社
  • 発売日: 2007-08-23
  • 詳細をみる
  • 2007/08/24登録
  • 1032クリック

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コメント (2)

2007/08/25

島崎丈太 感想楽しみにしています。 デカスロンも、一度は読んでみたい作品なんですけれどね・・・

ggggoro お久しぶりです。 コメントありがとうございます。 デカスロンはたまたま、友達に薦められて読んでかなり印象に残っているのが、ドアップの時の絵の印象がかなりすごい!!! っていうのぐらいしか覚えていないんですが・・・(汗 今度は動きが落ち着いている茶道でどのように表現するのか楽しみに思ったので購入に至りました!!! 了解です!!お楽しみに~!!と言えるほどの内容があるかはわかりませんが・・・(汗

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