ファーブル博物館 @ 仏国・セリニャン・デュ・コンタ
フランス人に「ファーブルって知ってる?」と尋ねて、知っていると答える人の少ないこと。
日本では「ファーブル=フンころがし」として誰でも知っているのに。
このファーブルさんの博物館は、小さい昆虫の標本、鳥と昆虫の卵の標本、壁にビッシリと貼られた緻密なキノコの水彩画、ため息が出ます。
小さい虫の標本が部屋一杯・・・ということは、虫の数は気が遠くなる数。。。
この建物で昆虫記を書いたのかぁ・・・と浸ってしまう場所です。
南仏・プロヴァンスへ行く予定の方、オススメです。
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