ユニティ
UNITEA
「自分らしく創る」がコンセプトの新しいティーウェアブランド。創れるって何のことだ?と思ってたら、お茶のシーンに必要な色んなアイテムを自分の生活スタイルやその日の状況に応じて組み合わせられる、ということらしい。実際には、いかにも組み替えてる感があるのはティーポットくらいだけど、全て耐熱ガラスで統一されているので見た目が爽やかだし、無印ほど無愛想でもなく、ハリオほど高くもなく、普段使いにちょうどいい感じ。
立ち位置としては iwaki と組んでいるイエナガラスが近いような…。KAHLAの輸入や、中国茶の清香ブランドを展開しているキントーという会社が、中国で作らせている自社ブランド(kinto home.)のようです。
で、その組み合わせが可能なティーポットですが、開口部のサイズにSとLの2種類があり、あとはポット本体が5種類(縦長・横長/容量の違い)、ストレーナーが4種(プラスティック・ステンレス/容量)、リッドが2種(ガラス・ステンレス)というのを組み合わせます。(UNITEA全種類カタログ)
うちでは、一番大きな本体サイズに、プラスティックのストレーナーとガラスのリッドを合わせて使ってますが、茶葉も広がるし、抽出し終わったらストレーナーごと外して氷を放り込めばアイスティーのジャグみたいに使えるし、勝手は上々。
実は個人的に、食事中や1度のティータイム中に数種類のお茶を飲み分けたくなることがあって(食事やお菓子との組み合わせで)、ストレーナーを複数入れ替えながら本体は1つで済むポットを探してたのです。同じガラスでストレーナーホルダーもあるので(bodumのダブルウォールグラスみたいで可愛い)、これとストレーナーの予備を買い足せば万全だとわかってちょっと嬉しい。
エレガントさには欠けますが、これはこれで普段使いにいいですよ。キントーの i.nest というオンラインショップのほか、楽天に出店されてるショップでも取扱いがあるみたいです。
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