金沢21世紀美術館
3年間で入館者数が300万人を突破するなど
驚異的な人気を誇る美術館。
近未来的な建物やモダンなオブジェは被写体にはもってこいですね。
一眼レフの方が多いのにも頷けます。
人気のスイミングプールやタレルの部屋もさることながら
館内に設けられた小さな図書館には
寺山修司の短編集DVDや
シュヴァンクマイエルの本などの
普段なかなかめぐり合えないマニアにとってはたまらない代物が・・・!
時間があればゆっくり観たかったなぁ…。
無料ゾーンと有料ゾーンで別れていましたが
「エコール・ド・パリの画家たち」と題された展示会では
マン・レイ、キスリング、藤田嗣治の作品を無料で鑑賞できました。
キキの妖艶な後姿にうっとり…。
「パッション・コンプレックス」のジリアン・ウェアリングの自画像は興味深いものでした。
金沢はちょっと遠いけれど
何度も通いたくなるような場所ですね。
- メイン
- コメント(2)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (1)
金沢21世紀美術館
- (la table)
ずっとずーっと行ってみたかった金沢21世紀美術館へ行ってきました。 まあるい美術館には、日比野克彦さんのプロジェクトでもある朝顔が美しく咲き乱れ(注:朝がより美しい)、...










