涸沢キャンプ場
国設 涸沢野営場と言うのが本当の名前のようです。
涸沢カールの一年中消えない万年雪で有名です。
8月14日から2泊、雪渓の横でテントを張り、キャンプと登山を楽しんできました。
下界では北関東で40度を越す猛暑だったそうですが、涸沢の雪渓の横でも昼間はとても暑くてテントの中に入る気分ではありませんでした。
夜は寝袋に入って寝ることができたのでまあまあ快適だったかな??
涸沢ヒュッテ、涸沢小屋には毎日何回もヘリでビールなどを荷揚げし、昼も夜もビアホール状態でした。山小屋なので夜は早仕舞いです。
テント場で多かったのは家族連れ、中年のご夫婦、若い人たちの5,6人のパーティー、大学の山岳部。
テントの場合は一泊一人500円。山小屋は1万数千円はするはずですので重くつらい道のりでもコストと気楽さを考えたらテント泊はやめられません。








