スバル アールツー
SUBARU R2
2004年3月、うちの奥さまが購入。
現在はおいらの通勤用兼、我が家の愛車。
プレオの次世代モデルとして登場したこの軽自動車は、セダンというかトールワゴンでなく背が低いハッチバックタイプである。
当時ワゴンRに代表されるワゴン全盛の中で全くの異色であり、予想通り世間から見向きされなかったと思う、、、(今でも)。
でもそんなことは関係なく夫婦一致で一目惚れ!
一見ヨーロッパの香りがするエクステリアデザイン(ザパティナスが手を入れてる?)、特に斜め後ろ姿、たての曲線がたまりません。豚鼻と言われてたフロントグリル、これもアルファロメオっぽくていいじゃないですか。一目見たらすぐわかる、こんな車が愛着わく車なんですよ。
初代モデルは色も豊富で、我が家のR2は今は亡き瑠璃(RURI)。(またこの青がなんともいえない青なのだ、イタリア、地中海の青と勝手に夫婦で思っている)
売れてないせいか、現モデルは万人受けする落ち着いた顔(フロント)になってしまい、別の車のようでちょい悲しい。
スバルらしいと言えばそれまでなのだが、会社が潰れない程度とんがった個性的な車を発表し続けてほしいのであーる。
- 2007/08/17更新
- 2007/08/17登録
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