ナラエノオコウ
奈良絵のお香
「奈良絵」というのは、室町時代の末から江戸時代にかけて作られた横本方式の、絵草子のこと。
その「奈良絵」が描かれたお香と、小さな香立のセットです。
奈良にちなんだ「吉野の桜」の香り。
和紙などに並べるだけでも香りを楽しめます。
その後、香りが薄くなったら付属の香立てに立て、火をともして香りを楽しむそう。
一つ一つが小さくて薄くて、お香と言われないとわかりませんでした。素朴な鹿や鳥居の絵が、なんとも可愛らしい。
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