Venezia
ヴェネツィア絵画
ヴェネツィア絵画とは、ヴェネツィア共和国において15世紀後期から急速に発展した絵画動向で、華麗な色彩に大きな特徴があります。フィレンツェやローマの画家たちが線の力や素描を重視したのに対して、ヴェネツィアの絵画は、その輝くような色彩、そして絵画的(ピットレスコ)と呼ばれる大胆で奔放な筆遣いが特徴です。またその後の西洋絵画の発展はヴェネツィア絵画から始まったともいわれています。
只今の期間、2007年9月2日(日)-10月25日(木)よりBunkamura ザ・ミュージアムにて開催 「ヴェネツィア絵画のきらめき―栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ―」展のチケットを10組20名様に、また展覧会オリジナルグッズを2名様にプレゼント。詳細・応募についてはこちらをご覧下さい。
ティツィアーノ・ヴェチェリオ 《洗礼者聖ヨハネの首をもつサロメ》 1515年頃
ドーリア・パンフィーリ美術館蔵、ローマ Galleria Doria Pamphilj, Roma
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