キュボイド
Cuboyds
可動式関節の数が売りになるアクション・フィギュアの世界。突き詰めていくと「素体」と呼ばれる無彩色・無装飾の原型モデルに手を出す人もいるみたいだが、小さいサイズの多関節アクション・フィギュアにハマる人は大概辿り着くのがSTIKFASだそうで。さらにそれの小型(一部パーツはSTIKFASと共有できるのだが、全体のサイズが小さい)で安価のタイプが登場。それがこのCuboydsだ。こんなに小さいのに可動関節が15箇所。小さいのにいろんなポーズがとれる。
日本には2006年5月に上陸。STIKFASファンの間くらいでしか話題にならなかったみたいだが、手頃な価格とSTIKFASより小さいものの、パーツの互換性(親和性?)があるので、STIKFAS増強用に購入する人もいたみたい。
日本では今年の頭に第2弾が発売されたが、本国では「レトロなブリキのロボ」を彷彿とさせるステッカー入りの第3弾が発売されている。第1弾・第2弾に引き続き4タイプあるのだが、ブラインド・パックなので箱の中に何色が入っているかわからない。ちょっとした食玩みたい。意外とこういうのをコンビニに置いたらバカ売れするかもよ。お菓子が入ってなくても。
※日本販売元のタカラトミーの製品紹介ページ
※本国のキュボイド・サイト
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