サトウマサシ
佐藤征史
4thアルバム“THE WORLD IS MINE”も評判な音楽集団・くるりのベース担当者。最近は曲によってキーボード等も担当している。立命館大学付属高校時代に岸田繁と知り合い、同大学に進学後にドラム担当森信行を加えて、現在のくるりの原型が出来上がった。現在はこの3人に大村達身を加えた4人編成のバンドとなっている。実は岸田と同様に、くるり音楽のカギを握る人物。
…と真面目に書いてみたものの、実は私が突っ込みたいところは別に有ります。彼は1977年の早生まれ、当年とって25歳なのですが…語り口がメチャメチャラブリーなのです(笑)。しかもライブでは曲順を間違えて、次に「モノノケ姫」という3ピース時代の曲をやるのに、間違えて使わないキーボードの方へ走っていく天然さん…。CDだけでくるりを楽しんでいる人は、恐らく彼らのラジオ番組を聴いたらいろんな意味でギャ!となるでしょうが、この佐藤君のおきゃんなラブリー口調もそのギャ!な要素のトップを占めると思います(笑)。以前(2ndアルバム『図鑑』が発売された時でしたか…)某ラジオ番組に出演した時、「京都に住んでいたときと比べて、何か違ったことはありますか」と問われた佐藤君は一言、ラブリー口調で「おねぎとおなすは、こっちとちゃいますね、ウフフッ(*^▽^*)」と答え、机に向かって作業をしながら聴いていた私を思いっきり腰砕けさせてくれました(笑)。関西の人は「あめちゃん」とか「おいも」などなど、名詞の擬人化をしがちな傾向にあるので、字面ではなんら不思議は無いんですが…これをラブリー口調でいわれた日には(^_^;)。ラジオでも時々「私の名前を呼んでください」っていわれるのも、ひとえにこのラブリー口調あってこそなのでしょう(笑)。
ちなみに彼は上にお姉さんのいる末っ子タイプ…だからラブリーなんでしょうか(笑)。
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