ロボット ケンキュウシャ カラ ノ メッセージ
ロボット研究者からのメッセージ
「ロボコンマガジン」という雑誌で連載されていた「名物研究者から未来の研究者へのメッセージ」という記事を編さんしたもののようです。
「ロボコンマガジン」を手に取ったことがないので、あっしにとっては新刊単行本なのです。
ま、もとが何でもいいんですけどね。
あっしは、数字に弱いし物理、化学、科学、工学、国語を含む語学に体育、美術、政治、経済、あとなんだ?兎に角全部苦手。(ダメじゃん)
まぁ、理数系は兎に角ボロボロです。
でもですよ!でも、ロボットなんですよっ!ロボット。
日本男児の嗜みとしてロボットは外せないでしょ!
子供の頃から憧れてきた訳ですよ。ねっ?
と、言うわけで表紙に「ロボット」と書いてあれば一応手にとってしまうのでした。
各研究者の方々のインタビューが中心な訳ですが、切っ掛けやら思い描いていることやらがストレートに語られているんですよね。
ちょっと読んでると引き込まれます。
やっぱり、分からなくてもロボットに対する憧れは少しも小さくなっていない事に気付きます。
サボり癖の強い学生時代の自分を呪う瞬間ですよ。
でもね、今もサボり癖強いかも ... orz
・・・気を取り直して。
中でも浅田稔さん(「先生」って言葉好きじゃないので「さん」とさせていただきます)という研究者の方のインタビューが面白かったです。(まだ途中までしか読んでないけど)
インタビュアーの「子供の頃からロボットをやりたいと?」といった趣旨の質問に対して
そんなのはマスコミの固定イメージだよ。
「夢がかないましたね!」なんて単純すぎるわ!
というお答え。笑いました。
他の方々のインタビューも勿論面白く読ませてもらっています。
でも、あれですよねぇ。
皆さん真っ直ぐだ!
これ読んでたら本当にロボットへの憧れ強くなっちゃいそうだ。(出来る出来ないの問題じゃなくね)
- 2007/08/26登録
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