なぜ、日本人は? 答えに詰まる外国人の質問178
「なぜ、ご飯に味がついていないのですか?」
「なぜ、自分だけのお箸とお茶碗があるのですか?」
「なぜ、力士は褌一本で恥ずかしくないのですか?」
「なぜ、家に入るとき靴をぬぐのですか?」
「なぜ、大人も漫画を読むのですか?」
以上の質問は本の帯に書いてあるのですが、これらの質問に答えられますか?
その答えは・・・本の中にあります。
「うんうん。これ、よく聞かれる!」という質問ばかりピックアップしてあって嬉しい限り!
先日、米国に観光ビザで90日間滞在している人に浮世絵の絵葉書を送りました。
するとあちらの方が私が書いた内容を見て「どうして日本ではひらがな、カタカナ、ローマ字を使うのか?」という質問を受けたとの事。
この質問は日本人が受ける「洗礼」的存在の典型的な質問で、その答えも本の中デス。(ジラしてゴメンなさい。)
1:世界のニッポン
2:自然
3:文化
4:日本語
5:健康・身体
6:性格
7:社会
8:世代
9:マナー
10:セックス
11:街中で
12:テレビ
13:スポーツ
14:会社
15:産業
16:衣
17:日本食
18:食事のマナー
19:住
20:宗教
21:風習
22:歴史
以上に関する「外国人からよく聞かれる質問」の答えがギッシリ詰まっています。
実は著者の本当の意図は、これらの答えを振り返って、自分ら日本人とはこんな人種だったんだ!という発見が狙いらしい。
オモシロイ。
↓amazon.co.jpより。
内容紹介
海外の人に聞かれて、思わず答えに詰まってしまう質問があります。
文化の違うところから出てきた、こんな質問の答えを考えているうちに、日本人の面白い「特性」に気がつくのです。
著者について
内池久貴
1967年福井県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
商社・広告会社・出版社勤務を経たあと、フリーランスのライター兼編集者として活躍。
これまでに、スポーツ・エンターテイメントから政治・経済にいたるまで各種ジャンルの単行本・ムック誌などを企画・編集し、共著も多数。
Office Miyako
野沢一人を主宰とする企画・編集集団。
主宰者の野崎一人は、立体イラストレーション制作の第一人者として数多くの作品を制作してきた一方、編集企画活動も積極的に行う。
黒須田守は、編集プロダクション「田中工業」取締役で、現在は競艇雑誌の編集長も務めている。
岡部敬史は、編集プロダクション「Taco studio」代表者の一人であり、『ブログ進化論』(講談社)などの著書を持つ。
本書の朱筆を務めた内池久貴もメンバーの一員。
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コメント (11)
最新コメント5件
2007/08/27
majo 雲衣。 さん: すごい!全てお答え頂いたとは! ビックリです! おぉ! 即興的にそこまでツラツラと答えが出るとは! おみそれいたしました!
majo 島崎さん:日本人の人口の数だけ、答えがあるかも知れませんね。自分達が普通と思っていることだからこそ、振り返って再確認できる意味で、新鮮な本です。逆に海外で普通と思っていることが、日本人にとって「なぜ?」なこともアテンドしていてよく訪ねられます。例えば「なぜ、夕食の始まる時間は8時や9時と遅いのですか?」とか、パブのハッピーアワーの開始の合図として、照明を連続的にチカチカと点滅させるのも「なぜ?」だし、「なぜ、生まれたばかりの赤ちゃんでも、両親と別の部屋に寝せられるのか?」とかとか。。。 しかしこれらは実際にその国に触れてこそ出てくる質問であり、パック旅行などでは見えない所かも知れませんし。そういう意味では、巷で行われている異文化交流は、上辺だけといえば言葉が悪いですが、見える部分が主なのでしょうね。。。 観光だけで見ることの出来ない部分の「なぜ」はどこの国にもたくさん転がっていて楽しいです♪
majo Shimo.さん:絶対楽しい♪ 友達を集めて、そういうのをメインとしたサイトを作ってみようかなぁ、、、。
majo Kannaしゃん:ぷくくくっ!洗礼、受けましたか♪ 堕胎は私も聞かれました。その時は、逆にティーンエイジャーにおけるモーニングアフターピルや性感染症予防注射使用はどうなんだ?っと逆襲しました。けけけ。←ヲバカ。 堕胎は金額が安すぎるという指摘もありました。セックス=快楽=堕胎はお手ごろ値段というのが堕胎の多さに繋がるかも。十数万の手術代が、命との代償にしてはバカにしてるくらい「お手ごろ価格」過ぎて、おはなしになりません。堕胎の時、胎児が子宮内で本能的にひっかき出されないように逃げ回る話を聞いてから、「セックスはいけないこと」ではなく正しい性知識に関する情報を「性=タブー」として避けるのではなく、日本でも積極的に指導するべきだと思いますねー。
majo MJ66さん:あの独特の味がわかってくれないので、おかずがあろうがなかろうが、白ご飯にお醤油をドボドボかけて食べてくれます。こまりものです。。。
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