Toulouse-Lautrec et la vie parisienne
ロートレック展
-パリ、美しき時代を生きて-
サントリーミュージアム[天保山](大阪)
2007年9月11日(火)~11月4日(日)
愛知県美術館
2007年11月13日(火)~2008年1月14日(月・祝)
サントリー美術館(東京)
2008年1月26日(土)~3月9日(日)
数年前にNHK「新日曜美術館」での特集を見て以来、ロートレックの絵に惹かれています。
大胆な構図と色。洗練された線。制限の多いポスター作品では、さらにそのセンスが冴える。
キャバレーの踊り子や、酒場の歌手、娼婦たちという、世間の「底辺」と言われてしまう人々を描きながらも、彼女らを魅力的に見せるのは、やはりモデルへの愛情なのかな。
貴族の家系に生まれながら、ダンスホールや劇場、娼館など、歓楽の世界に入りびたった、彼の人生も興味深い。
《予告文より一部抜粋》
---その主要な仕事は、37年に満たない短い生涯の、早すぎた晩年の10数年間に集中していました。本展は、ロートレックが様々な分野で多くの傑作を残したこの時期に焦点を絞り、日本初出品となるオルセー美術館秘蔵のロートレック・コレクションをはじめ、各国から集められた油彩画の名品の数々、さらに版画とポスターの代表作を網羅し、挿絵や素描、関連資料などもまじえて、ロートレック芸術の本質に迫ろうとするものです。
彼が大きな影響を受けた浮世絵版画との関係も検証します。
大阪会場で、有名な作品「ムーラン・ルージュ ラ・グーリュ」を見たことがあります。とっても大きなポスターで、華やかでした。所蔵品らしいので、また見られるかな。
□追記 2007.11.02□
行ってきました → 日記
- 『女道化師 シャ=ユ=カオ』(1895年)
- 年(代): 1864-1901
- 人名: Henri de Toulouse-Lautrec
- 2007/11/02更新
- 2007/08/27登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2007/08/27
飛行おに あ、Kannaさんは海外にお住まいなのですね! むー、日本では「印象派」はちょくちょく見られる気がしますが・・・
2007/08/28
blanche 私も見に行く予定です。華やかな世界の裏側と当時の風俗が見れてとても好きです。
飛行おに わぁ。blancheさんも♪秋にぴったりの展示で、楽しみですね。 ただ、南港って「電車では妙~に時間がかかる&人が多い」というイメージがあり、ちょっぴり億劫ですが・・・
blanche 実は南港からかなり便利な場所に住んでます(が、やはり遠いです。)ので、良く行きます。
大丸のマティス展もよさげですよ。
飛行おに おぉ、便利なとこなんですねー、それは羨ましい。芸術の秋・・・外はまだ暑いけれど、気持ちはだんだん秋めいてきました~。
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