プジョー
Peugeot 207GT
08/02/27 ----------
25日、ディーラーより「できました」の連絡。データのおかしな部分を手で入力したら、復活したそうな。
で。またまたおろしたてのCCでディーラーへ向かう。高速道路の継ぎ目や目地段差、ちょっとしたうねりを越えるときなど、柔らかくいなす感じがある。新車でこれだから、こなれるともっと足が良く動くかも。
そんなことを思いながら、自分の車に乗って少しびっくり。常に上下・左右に揺すられ、目地段差もバシバシ入ってくる。これはタイヤサイズのせいか?それとも足のセットが違うのかしらん。とばしたわけではないので分からないけれど、普段使いならば、16インチのこの足の方が良い。
08/02/23 ----------
先日、リコールの葉書が届いた。「水温をコントロールするプログラムにバグがあり、下手するとオーバーヒートを招く。そこでプログラムを書き換え、冷却系のエア抜きを施す。所要時間40分~1時間。」
早速、ディーラーへ。車を預けて1時間ほど経過。そろそろできないかなあと思っていると、メカニック氏がやってきて、「代車をお貸ししますので、車を預けてください。」え?
ファイルをネットからダウンロードし、ECUへ書き込んでプログラムを確認すると、所定のものとは違うプログラムが書き込まれたとのこと。エンジンをかけてもアイドリングが出ないという。元に戻すこともできないので、プジョーの本社にデータを送信して、指示を仰ぐとのこと。場合によってはECUを交換。しかも、間が悪ければECUがバックオーダーになるので、いっそう時間がかかるらしい。
見たところ、IBMのノートパソコンに専用のコネクターを装着して、ECUにつないでいる。おそらく専用アプリケーションを使うのだから、操作の手順を間違えることはないだろう。とすれば、修正プログラムのファイル名のつけ間違いなど、本国の凡ミスか?
というわけで、代車はというと、黒の207CC。ATで16インチ。ボーッと走るにはいいかも。ただ、後席はほとんど使い物にならない。ただ、これ、デモカーで走行400kmほどのバリバリの新車。難儀やなあ。使こてくれといわれても、気を遣うやないかい。
07/10/7 -----------
高速を走ると、頭が左へ行こうとする。ステアリングにほんの少し右向けに力を入れておればまっすぐ進むが、力を抜くとじわじわと左へ。
プジョー207は納車後の増締めがない。納車前点検の際に、足回りの増締めをしてしまうのだ。納車後のユーザーの手間を省くのが目的らしい。
しかし。
機械の部品というのは、使っているうちに落ち着くべき所に落ち着くということがあると思う。増締め前の状態で一定の距離を走ることで、足回りの部品が“良い按配”の位置に落ち着く。そこで増締めしてやることで、適切な場所で固定されると思うのだ。それが、納車前に強く締め付けてしまうことで、良い按配ではない位置で固定されてしまうのではないか。
ということで、いつものようにガレージへ。前後ともロアアームの取付部を一度ゆるめ、1Gの荷重をかけた状態で再度締め付け直し。社長の話では、後輪のロアアーム取付部を緩めたときに、タイヤの位置が変化したらしい。あと、前後のタイヤを入れ替えてもらった。とりあえず、これで様子を見る。
帰りの高速では直進付近の舵の据わりがよくなった。効果有り。500kmくらい走ればタイヤも馴染むのではないかしら。
07/9/30 ---------
イスの件。ドライブの帰り道、ドラッグストアによってバスタオルをゲット。それを小さく折りたたんで、シートの先端部におく。これで、膝の後ろのサポートができた?
実際に走ると良い感じ。適当に足の形につぶれて、ほどよいサポート。長時間になるとつぶれすぎてサポートがなくなるが、そんなときは一度広げて“パンパン”とやればほぼ元通り。
できれば、これに代わるサポートクッションがあればいいのに。黒の内装に黄色のタオルが光りすぎている。
07/9/20 ---------
日が暮れてから、少し山道を走ってみた。近頃、夜目が利かなくなった。と、思っていたが、それだけではないらしい。道路幅に対する感覚、道路のどの辺りにいるのかという感覚など、多くの感覚が弱っていた。と、考えていたら、なんだ、走り込みが足りないだけじゃあないの。
で。207GT。過給つきとはいえ、1.6とは思えない力。少々の坂でもどんどん上る。走り込みの足りない私には、十二分。足の設定なのか、ボディが強いからか、気がつくとスピードが出ている。下りは気をつけなと。間違うと曲がりきれない。
まだこなれていないせいか、細かい段差は少し響く。しかし、うねりで車体が上下するような所は、足がよく動いてボディがフラットに保たれる感じ。乗っていて体が揺すられることの少ない車。
イスがマイナスポイント。膝の裏当たりのサポートが足りない。座面の前端が低いわけですな。ペダル操作のために足を引き上げる動作がやりにくい。疲れやすいようです。長距離で移動するにはあまり気にならないのですが。
07/9/9 ------------
昨日、高速で40分くらいの所にあるアウトレットモールを冷やかしに行った。途中、ピザを食べようと、家族で経営のピザ・レストランへ。ところがここ、夏前にテレビで紹介されたところで、駐車場はいっぱい。店内も待っている。お腹ぺこぺこだったので、あきらめて途中で見かけたそば屋へ。ここ、なかなか良かった。天ざるを頼むと、天ぷら用とそば用と、二種類のつゆを付けてきた。どちらも美味。機会があれば、また行きましょう。
ところで、高速の降りしな、本線から斜めに出口へ出て行きつつ、かるーくブレーキをかけた。すると思いの外、進路が乱れた。ありゃ、案外動くなあ。後ろはしっかりしてるけど、前がふらつく。路面もちょっと荒れてたし、タイヤも広くて薄いし・・・。もっと強くブレーキを踏めばしっかりするのかもしれない。予測してなかったので、ちょっとびっくり。
07/9/2 -------------
1000kmで最初のオイル交換。オイルが落ちているところを見ると、シャブシャブでまるで水みたい。燃費をよくするために、柔らかめのオイルを入れているらしい。エンジン内部の抵抗をできるだけ下げたいわけですな。しかし、これだけ気温が高いと、柔らかすぎて油膜が切れる=焼け付く可能性があるとのこと。まだまだ暑いので、大事をとって、1ランク硬めのオイルを入れた。ほんの少し燃費をよくするために、エンジンを危険な目に遭わせたくはない。これで、回しても大丈夫。「ただし、高回転でガンガン回すのはも少し後で」とのこと。
07/9/1 ------------
馴らしをかねて、片道200Km強の道のりを往復。回転数は3000rpm前後に抑えて、高速道路を流した。基本的に疲れない車です。路面が荒れていても、体があまり揺すられない。まだ“猫足”といったしなやかさは現れないけれど、大きなタイヤを抑え込んでいる様子は頼もしい。
太いトルク故、追い越し加速もリーズナブル。普通に流れている走行車線の車を追い越すなら、シフトダウンは不必要。少し深めにアクセルをいれると、スルスルと加速します。
車輌感覚にはまだ馴染んでいないけれど、そんなときに強い味方なのが、電動パワーステアリング。高速はしっかりした手応えだが、駐車するときなど片手でクルクル回る。今日も何度か助けられた。
ちょっとした難点はフロントグラスが広いこと。残暑厳しき折、少々クーラーを効かせても、暑い。冷たい空気は出てくるけれど、体に当たる直射日光の熱は防げませんでした。
暑さ対策としてリア・クォーターガラスとリアハッチのガラスに、スモークのフィルムを貼った。なかなか有効。後部座席へ手を伸ばすと、気温が低い。一番色の薄いフィルムを選んだけれど、これで十分。
あと、ガラスの屋根のシェードを閉め忘れること多し。すると、室内は灼熱地獄に。
07/8/26 ----------
納車。お店で対面。見た感じ、嵩高い。乗ってみると、肩周りのスペースが広い。あと、小物入れなどが遠い。この二点で、「ああ、大きな車だ」と感じる。操作系全般が軽く作られていて、低速トルクも太いので、街乗りだと重さは感じない。まだ慣れていないせいか、嵩高さの方が気になる。
ひとつ、よろしく。
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今、HONDAのstreamに乗っています。発売直後(2001年12月)に買ったので、もう、かれこれ5年になります。10万キロを突破し、人生折り返し地点に立った、と言った...






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