クワンジュビエンナーレ
光州ビエンナーレ
韓国光州市で1995年から開かれている国際現代美術展。
他のビエンナーレと比較しての特徴を勝手に(汗)まとめると、
●アジアおよび第3世界のアートシーンの流れを取り入れている
●オルタナティブなアートプロジェクトを取り上げようとしてる
●「アートと社会の関係」にクローズアップする
という感じでしょうか。
97年度から毎回見に行ってますが、今回は5.18の光州事件記念日に行くことになりました。
ビエンナーレ本展示は「世界各国のオルタナティブスペースのプレゼンテーション」というコンセプトでしたが、これはちと煮詰まりきってなかったような(汗)。
その代わり、世界各国の韓国系アーティストの作品を集めた第2展示、韓国の現代史をテーマに、518自由公園の陸軍兵舎跡で開かれた第3展示、廃線跡地の再活用案をプレゼンテーションした第4展示は、かなりガツンときました。
展示会場が市内に広がりまくってる割に、いまいち日本語サービスが不足してますが、光州の人はとにかく親切で有名(!)なので、まあ、なんとかなるでせう。
下のリンクも基本はハングルと英語ですが、辛うじて日本語版の案内PDFがDRできます。
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