Severn Suzuki speaking at UNCED 1992
セヴァン・スズキ──伝説のスピーチ
1992年リオで、国連主催による初めての地球環境サミットが開催された。多くの政府・経済団体の代表が参加する一方で、NGOの活動が初めて世界的に認知された会議でもある。
その最終日、E.C.O(Environmental Children's Organization)の12歳の少女がスピーチを行う。カナダの子どもたちが小遣いを出し合って送り込んだ、彼らの代表だ。居並ぶ世界の首脳を前に語られた言葉は、のちに“伝説”となる。
YouTubeにそのときの映像があった。スピーチの全文は、こちらにアップされている。
さて、15年前に自分が何を考えていたかも思い起こしながら、じっくり聴いてみよう。
#Touch the Earth
- 2007/08/28登録
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