PC 買ったらキーボードも!
デスクトップパソコンを買ったら附属のキーボードは片づけ、あらたに入力感のいいキーボードを買おう。
なぜなら、PCの低価格化のなかでもっとも犠牲になるのがキーボードなのだ。
タッチ感、押下力、節度感などお粗末なかぎりです。PCは買い換えてもキーボードは一生使うものだから、せめて高級万年筆一本分くらいは奮発しましよう。
どうせ買うなら、入力しやすい配列の工夫されたキーボードがいい。タッチ感などもオマケのキーボードと雲泥の差だ。
お薦めのキーボードは106/109キーボード(スペースキーの小さな東プレRealForceやIBM、富士通リベルタッチなど)。
親指シフト(Nicola配列)なら、専用キーボードはKB-613かKB-661かKB-231を購入。いずれも2~3万前後だ。
どれもローマ配列は世界共通のQWERTY配列、「かな」は言わずと知れた親指シフト(Nicola配列)。
106/109キーボードのかな配列を変更するには、Japanistや親指ひゅんQ、Q's Nicolatterなどのエミュレーションソフトが必須。
練習は親指シフトかな入力からはじめること、体得すればローマ字入力にはないダイレクトな入力が楽しめる。でも、どうしても感覚的に合わなかったら、そしてそのロジックになじめなかったら、ローマ字入力用として使えばいい。 typing練習できるぞ!親指シフト 親指シフトをブラウザで試し打ち
- 2007/10/27更新
- 2007/08/28登録
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