ぐじょうおどり
郡上おどり
名水の城下町、郡上八幡に伝わる民踊。
400年の歴史をもつといわれ、国の重要無形民俗文化財の指定をうけています。
開催期間は7月中旬から9月初めまで。
毎晩、町のどこかで、開催されています。
8月中はほぼ毎日、お盆の時期は”徹夜おどり”。
朝の4時、5時まで続きます。
先日、日帰りで郡上八幡に行き、初めて見ました。
「あ、夜はおどりをやってるのね~
じゃ、帰りにちょっと見物してくか?」
そんな程度の認識でした。
この夜の会場は八幡神社の境内。
帰りの電車の時間を気にしながら、遠巻きに見ていましたが・・・
屋形の上に、三味線、太鼓、笛を吹く人、唄う人。
老いも若きも、地元の人も、観光客も、輪になって踊る。
拍子に合わせて下駄の音がきれいに揃う。
素敵だった~!!
踊りは簡単な振りの繰り返し。
シンプルなお囃子の生演奏に合わせて無心に踊る人たち。
だんだん、わくわくしてきて、輪の中に飛び込んで一緒に踊りたくなってしまうほど。
曲は全部で10曲。
~古調かわさき、かわさき、三百、春駒、ヤッチク、げんげんばらばら、猫の子、甚句、さわぎ、まつさか~
『猫の子』が気になる(笑)
きっと可愛い踊りなのでしょう。
ぜひ”郡上おどり”メインで、また行きたいです。
来年は浴衣でデビュー!?
※今年(2007)はあと3回で終わりです。
(9月1日、2日、8日)
- 2007/08/29更新
- 2007/08/29登録
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