ヘンシン
変身
東野圭吾作品。
脳移植をされた主人公が、じわじわ変貌していく様を描出していきます。
脳の機能についても、わりに正確に描出されています(半側空間無視とか)。
はっきりいって、悲劇ですね。
主人公があまりにもかわいそうじゃあないかなって終わり方。
いいことしたのに、報われなかった。
これからどうなるんやろうってドキドキ感はなかったけど、ジワジワ人格が変わっていく様を、いろんな描写を使って表現しているのが、よく伝わってくる。
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- 商品名: 変身
- 価格: ¥620
- 著者: 東野 圭吾
- 出版社: 講談社
- 発売日: 1994-06-06
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- 2007/08/29更新
- 2007/08/29登録
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