テガミ
手紙
ずっと気になっていたけど、このお盆にやっと見ることができた。
犯罪者となって刑務所で暮らす兄と、それによって差別され続ける弟。
山田孝之演じる弟の人生は、本当に理不尽なことの連続ばかりで、見進めていくのが正直とても辛かった。
根性のない私は、90分見た時点で、まだ何かあるのか…!などと思ってしまった。
けれどそれだけに、ラストは…。
動物もの以外で映画を見て泣くことはほとんどなかったのに、いつの間にかぽろぽろきていた。
特に最後の、相方のセリフのところで、ぶわっと。
忘れられない映画の一つになりそう。
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コメント (3)
2007/08/29
kaerusensei 本しか読んでないのですが「こうする以外、私にどうすれば良いか、考え付くだろうか」と思った作品です。三浦綾子さんの作品にもいえますが、運命の流れの中に与えられた、究極の選択なんだと思いました。犯罪の中にある、被害者の苦しみの重さも非常に良くかけています。
フロプシー 本当に、考えさせられる作品ですよね。被害者の苦しみ、加害者の苦しみ、そしてその家族の…。本はまだ読んでいないので、ぜひ読んでみたいと思います。
フロプシー コレは本を読んだら、もっと泣いてしまいそうですね…
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