あさちゃんのどぶろく
大学生の頃、ちょっぴりワンダーフォーゲル部に入っていて、
結構高い山へ登ったりもしていたのでした。
八ヶ岳へ行ったとき、ある山小屋へお風呂に入り行って、
そこで見つけたドブロクをテントの中で飲んだのですよ。
色んな種類のビンに量り売りしていたから
密造ものだったのかな?妖しく骨太な味で、
テントの中で回し飲みしたのは例えようもなく美味かった。
この夏、長野~岐阜のキャンプの旅に出ていて、
高山で「ドブロクあります」の張り紙を見て
キャンプ→ドブロク→美味いの図式が!!(笑)
早速購入したのが あさちゃんのどぶろく
骨太な山の男が飲みそうなのを想像して購入したので
以外にさらりとしていて繊細な優しい味にびっくり。
後で調べたら女性杜氏さんの作ったドブロクだったんだ
とまたまたびっくり。しかも若い!おまけに美人!!
朝日新聞・岐阜版の記事によると、
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『若者にも飲まれる日本酒を』
2007年01月31日
渡辺愛佐子さん(31)=大垣市
県内ただ1人の女性杜氏
酒づくりを仕切る杜氏(とう・じ)として、独り立ちして3年。
12月から一番寒い今の時期にかけてが、おいしい酒ができる時だ。
だから、例年にない暖冬が気にかかる。
「気温が下がり切っていないので、発酵の進み具合も、やや早いような気もしまして」
12月中旬、まず精魂込めたしぼりたて、無濾過(ろ・か)の生原酒「初心(う・ぶ)しぼり」(720ミリリットルと1・8リットル)を送り出した。自信の味に加え、瓶はピンクの和紙包装。女性杜氏ならではの心遣いだ。
1902(明治35)年、大垣市で創業の渡辺酒造醸。代表銘柄は「美濃錦」や「白雪姫」。その3代目である渡辺進二さん(68)の三女。
東京農大醸造学科に進み、卒業後、山梨県北杜市白州町の蔵元で2年間学んだ。
「そこで改めて、酒造りは面白いものだな、と」。
00年5月、大垣の実家に戻って蔵人としてスタートした。
01年、渡辺酒造醸に毎年やってくる越後杜氏の指導で造ったのが
純米大吟醸「覚眠森水酒(かく・みん・しん・すい・しゅ)」。女子マラソンの高橋尚子選手が給水で飲む旧洞戸村のミネラル水で仕込んだ。
最近では、美濃加茂市の日本昭和村にある「日本一小さな蔵」で、
「あさちゃんのどぶろく」を造っている。
「思いを込め、若者にも飲まれる酒をつくりたい」
姉2人は嫁ぎ、しにせの将来も双肩にかかる。
「私もいい人がいれば、と思うのですが」
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東京農大醸造学科卒だって!!
「もやしもん」を地でいくあさちゃんにオバチャンゾッコン (笑)
陰ながら応援したくなりました。
- 2007/08/29更新
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コメント (2)
2007/09/09
Poughkeepsie 「キャンプ→ドブロク→美味いの図式」に笑いました。「日本昭和村」の「どぶろく特区免許」、これ面白いこと考えますね。
ハイパー田舎人 へへへ。美味かったコトは月日が経っても忘れないもんで。>合法的にどぶろくが作れるなんて楽しいわぁ。しかも訪れた人達も楽しめるし。村おこしに一役かってますね。
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