セイコ
SEIKO
松田聖子はSeikoとして、この『Area62』っつーアルバムで、三度目のアメリカ進出を狙うんだそう。
この御方、海外進出に対してかなり執着しているのねぇ。っつーか、失敗してもめげない彼女のバイタリティ、僕は素晴らしいと思うけど。
サウンドはハウス、ディスコ路線。それも良い意味で、チープな匂いプンプン。完全にクラブでのヒットに焦点を絞ってますって感じ。こんな聖子見たことないって感じ。
外国人から見た、日本人女性特有のコケティッシュな面をグッと出してます。それにしても聖子、今回はかなり飛び降りてるなぁ。
個人的にはデジタル・ディスコ・ポップな『DOWNTOWN TOKYO』が好き。ボコーダー通したような声で唄ったり、途中で奇妙なパチンコ屋風日本語アナウンスなんかが出て来たりして、かなり下世話で変な曲。
前作に引き続き、ロビー・ネヴィルも参加。この曲、ロビーによるものです。
今回はうまくやれば、アメリカのゲイクラブとかでヒットするかもね。
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