シトロエン サクソVTS
07/4/12
友達の106、その後。
11年間、デートに、仕事に、サーキットに活躍していた106ラリー。とうとう、年貢を納めることになった。
修理・重整備をしてもまた他の場所が壊れてしまい、故障と修理のいたちごっこになりそう。そこで、思い切って、乗り換えることになった。
今度も106。しかし、1.6。ということはサクソと完全な兄弟車。サーキットではおいて行かれそう。
うちのサクソ、シフトリンケージの修理完了。
07/4/4
1日、久しぶりにサーキットへ行ってきた。昨年末に一度、走行の機会を逃していたので、半年ほど空いている。
やっぱり風邪をひいたラジアル。それに路面はウエット。なかなか厳しい状況なので、今度もあまりがんばらないように。
ところが、30分の走行枠の二本目、シフトダウンするとシフトレバーがぶらぶらに。3速と4速には入るのだが、他のポジションはどれもぶらぶら。コース上で停めたくなかったので、3速に入れ直し、ピットへ。シフトリンケージが脱臼したかと思ったが、調べてもらうと三本あるはずのリンクが二本になっていた。一本が外れて、コースのどこかに落としてきたらしい。とりあえず、走行は終わり。走れないので、あとはどうやって帰るかを算段する。
すると、友達もピットへ入ってきて、ボンネットを開けている。クーラーと発電機を動かすベルトが切れたらしい。小型のドライバッテリーに交換してあるので、バッテリーだけで走行を続けると、電気が足りなくなる。当然、サーキットからも帰れない。で、こちらもどうやって帰るか算段にはいる。
結局、彼の車(106だ)のリンケージをうちのサクソに移植し、サクソに彼を乗せて帰ることになった。彼の車は後日、積車で引き上げに行く。一度は積車が借りられたのだが、貸してくれたショップのお客さんも車を壊してしまい、積車を返さなければならなくなった。今年初めての走行会。なかなかイベント盛りだくさん。
06/10/9
マフラーを新調した。柿本のステンレス。いろいろオプションがあるようだが、一番簡単で一番オーソドックスなものを。それでも取付用のスペースが限られるので、それほど選択肢はない。サーキットで使うので、抜けの良いものに。すると音が大きいので、街乗りの時はインナーサイレンサーをつけています。マフラーカッターの中に中子を入れるようにして取り付けます。取り外しは簡単なのだけれど、取付が大変。最後にボルトとナットで留めるのだが、その穴がなかなか合わない。どこかに目印をつけないと。
で、昨日は久しぶりのサーキット走行。風邪を引いたラジアルタイヤで、結構ズルズルと滑りつつも楽しく走れた。久しぶりだったのでいろいろなことを忘れていたので、丁寧に走ることを心がけました。あと、このところブレーキを使いすぎると言われていたので、ブレーキの使い方にも気をつけて。結果的に、タイムは平凡なれど、気持ちよく走れました。プロドライバーにも言われたけれど、下手にSタイヤを使うよりも、風邪を引いたラジアルくらいの方が、自分は楽しいかも。久しぶりに、次の走行会が楽しみな感じ。
06/8/27
近況報告など。現在の懸案は、タイヤとマフラー。
Sタイヤがもう終わっている。先日、走行会へ行くべくタイヤを履き替えようとすると、Sタイヤのスリップサインが出ていた。使えないので、移動用の街乗りラジアルで出場。こちらのタイヤも溝は残っているけれど、履いてから長いのでコンパウンドによるグリップは期待できない。で、高速コーナーはおっかなびっくり。低速コーナーだけちょっとがんばって、何事もなく帰還。
マフラーも古くなってきて、ぼちぼち替え時。太鼓がカーボンでできている(それに砲弾型。うるさいです)のだが、そのカーボンが熱でもろくなってきている。別の車に着いていた同じマフラーが、先日割れた。近いうちに、こちらにおはちが回ってきそう。
というわけで、タイヤとマフラー。どちらも交換時期は近い。予算がおまへん。
05/10/21
ほとんど一年ぶりにサクソに乗りました。クリオの12ヶ月点検の代車として、工場と自宅を都合二往復。クリオのところにも書きましたが、久しぶりに乗ると気持ちいい。軽さは本当に武器になる。スタートの瞬間、アクセルを入れた瞬間、ブレーキを踏んだ瞬間、ハンドルを回した瞬間、間髪を入れずに車が反応する。それも、無理矢理反応を早めているのではなく、“フッ”と車が動き始める。これは本当に気持ちのよいものです。
と、喜んでいるのもつかの間、とうとうバッテリーが死んでしまい、交換することになりました。早朝、寒い時にエンジンをかけようとするとセルが回りません。電源は入るのですが、電圧が低いようです。仕方がないので、父の車から電気をもらってエンジン始動。そのまま主治医のところへ。今回、乗って帰る前にもバッテリーを上げており、充電してもらっていたのですが、丸二日保たないことが判明。これまでに二度、完全放電しているので、今度はバッテリーを換えることになりました。
04/11/10
サクソ乗り換え!
厳密には街乗り専用車を導入し、サクソはサーキット専用車として手元に置くことになりました。毎日のように乗っていたので、寂しい限り。
この1年で、修理費がうなぎ登りになりました。原因は、レース仕様に改造した箇所が街乗りに耐えられず、頻繁に修理・調整が必要になったこと。修理しても、すぐ同じ箇所が壊れたり、調整が必要になります。走行距離8万キロを超えて、全体に疲労がたまってきたみたい。このままでは街乗りで乗りつぶしてしまいそう。この車にとって、それではあまりにかわいそうなので、決断。今後はサーキットで存分に走ってもらうつもり。
この態勢がいつまで続けられるか分かりませんが、もう少しがんばってみます。
04/3/28
先日、ミシュランのコンフォート系タイヤからブリジストンのG3に交換。ミシュランはサイドウォールが柔らかくトレッドが硬いエコタイヤ。目地段差のショックを柔らかいサイドウォールで吸収してもらえたらと思って選んだ。しかも扁平率を上げてタイヤを分厚くした。しかし、トレッドの硬さばかりが目立ち、印象悪し。おまけにハンドルを切るとタイヤハウスにタイヤが当たる。二名乗車で路面のうねりにあおられるとリアタイヤがどっかにこすれる。直径で約2cmほどしか大きくなってないのに、いろんなところに当たりまくった。
G3のサイズは純正に戻した。扁平率が下がり、少しタイヤが薄くなった。硬くて乗り心地がきつくなる!と思ったが、意外や印象よし。サイドウォールは硬いがトレッドは適度に柔らかい。タイヤと車の動きがズレなくなってピシッとした乗り心地に。目地段差の突き上げも、柔らかめのトレッドで何となくごまかしてくれる。少し大きな段差で揺さぶられることが増えたが、足を固めた車には合っていた。
先日、このタイヤで肩慣らしのためTIを走行。これも意外や、走りやすかった。年数回の走行で、特に腕も進歩しないようなレベルだと、いきがってSタイヤで走るより、これくらいのスポーツラジアルの方が楽しいかも(タイムは伸びないでしょうが)。
04/1/某日
あれよあれよという間に70000キロ目前。エンジンは無事載せ代えと相成り、現在すこぶる快調。また足回りのオーバーホールで車体もフレッシュアップした。エンジンは当たり前だが、足回りのリニューアルにはびっくりした。メニューはピロボールの交換とダンパーのオーバーホール。ピロボールはガタが出たもの、さびて固着していたものを新品に交換。ダンパーもロッドが曲がっていたので交換し、工場長の判断でオイルの粘度を一段階硬いものにして組みなおした。オイルの粘度が上がったので硬くなったが(特に今は寒いので)、ピロボールが新しくなってきちっと足が動くようになった。サーキットではクルマの挙動が穏やかになった。縁石に乗っても、足だけでうまくいなしてくれる。総じて乗りやすいものに仕上がった。
それに加えて、荷室に補強を入れた。開口部とサスペンションの付け根をつなぐパイプをボルトで止める形式のもの。車体が弱ってくるので、それを少しでも遅らせることが目的。コースで走ると後輪の様子がはっきり分かるようになった。これまでは車体がねじれて、情報が遅れて届いていたり、ねじれの中で消えてしまっていたようだ。
それでもクルマのあちこちからいろいろ音が出始めた。順番に対策しているのだが、なかなか止まらない。こうやって体は老いていくのですね。
03/7/16
予定では8月初旬に新しいエンジンが入荷するらしい。ただし、慣らしが間に合わないので、秋の走行会は古いエンジンで臨む。ひょっとするとトドメを刺すことになるかも。できれば自走で帰りたい。
で、走行会後にエンジン換装。エンジンが新しくなるので、それに合わせてボディにも補強を入れようかと画策中。既にボディが弛んできているので、今後の弛みの進行を少しでも遅らせるための予防的措置。ゲージやスポット増しのような大層なものではなく、突っ張り棒的お気楽なものを考えている(考えてもらっている)。
03/7/8
部品はオイルクーラーへのバイパスにある弁でした。これが壊れたおかげで、クランクシャフトのメタルが焼け、高回転を持続することが困難に。これからもサーキット走行を続けることを考え、エンジンの載せ替えを決意。現在、国内に在庫がないので本国へ発注。秋の走行会の後、作業に入ります。また、ダンパーも急速にへたってきているので、その時に合わせて、ダンパーのオーバーホールも予定。
エンジンだけに手を入れる一点豪華主義をやめ、全体にリフレッシュする方向へ。一瞬、乗り換えも頭がよぎったが、落ち着いて乗ってみるとやっぱりこの車はいい。車につぎ込むことばかり考えていないで、自分の腕を磨くことを考えねば。秋の走行会へ向けて、なまった腕をブラッシュアップ。
03/7/4
気がつけば、8000kmオイルを無交換で走っていた。早速、オイルを交換に工場へ。古いオイルを抜き、バットに受けた廃オイルをドラム缶に移していたメカニックが一言、「あれ、これなんやろ」。バットの底に小さな部品が!!彼は「エンジンの中にはいらない部品は入ってませんからねえ・・・」と一人ごちていた。日曜日、オイルパンをはずして、どこが壊れたのか確認することになりました。さて、どうなることやら。
03/6/8
新しいLSDが入りました。まだサーキットでは試していないので本当のところは分かりません。街乗りでの印象は、総じて違和感はないというもの。クラッチ式のLSD特有のひきづり現象もほとんどなく、ガキガキ音もほとんど出ません。また駆動系全体がガッチリした、コーナリング中にアクセルを戻したときの頭の入り方が大きくなったなどの印象があります。
03/4/13
TIサーキットの走行会の後、直接ガレージへ入庫。今回は懸案の駆動系のメンテナンス。トランスミッションのオーバーホールとLSDの入れ替え。前のLSDは効きが落ちてきているのにオーバーホールができないタイプ。効きが落ちてきているので、この際、新しいものに交換。これはオーバーホールもイニシャルトルクの調整もできる国産のもの。さて、どんなことになりますか。
03/1/16
近々、ドック入り。懸案である足回りの修繕。最近はハンドルを切ると異音が出だした。パワステポンプか?あと、右にハンドルを切って走り出そうとすると、何かをこすっているような音が・・・。目視ではこすっているところはないのだが。ドライブシャフトのブーツが破れて、グリスがなくなっているかもという指摘があった。車検も近いことだし、駆動系のメンテナンスはまた日を改めてということに。ここにきて急に財布を圧迫。
02/11/16
今日、主治医に車を診てもらった。足回りに様々な問題があることが発覚。なかでも大きいのはLSDの効きが弱ってきたこととハブ・ベアリングが弱ってきていること。LSDは要オーバーホール。ハブは多分交換になる。どちらも異音がでていたのだが、毎日乗っているので何となくすごしてしまった。まだ大事には至らないのだが、パーツを集めておくなど本格的な修理に向けて用意を始めなければならない。とりあえずこのまま走って、本格的にいたんだ時点で、作業にはいることに。
この2年間、サーキット走行を楽しんでいたので、これも致し方なし。ハイグリップタイヤを着けて走ったので、足回りにそのしわ寄せがやってきた。もちろん、ボディも少しずつ疲れがでている。
02/11/12
シートポジションを下げ、サーキットでの操作性を向上。視線が下がって速度感が減った。またコーナーでの身体の安定度が上がった。これは剛性の高いシートレールを付けたことにもよる。さらに近日中にフットレストを増設予定。これでクラッチの操作がいっそう楽になるでしょう。改めて、乗車姿勢がいかに大切かということを知りました。
02/10/21
先日、容量アップした前のキャリパーに合わせて、マスターシリンダーの容量をアップ。減速Gの立ち上がりや踏み応えの感じが一新された。おかげでABSが頻繁に顔を出すような気配が。ABSをキャンセルするスイッチを付けないといけないかもしれない。
愛車です。小型で町中で取り回しもよく、動力性能もそこそこ。活発に走ります。車台とエンジンを共用するプジョー106に比べて数十万円安い!!でもなぜか人気薄(;;)。町中で見たことありませんね。
愛車にはサーキットを走るために足回りを中心に手を入れてます。
最近、急にくたびれてきたみたい。室内のあちこちからガタッ!、ピシッ!という音が聞こえるようになった。特に右Aピラーの付け根あたりがうるさい。どうか、内装の立て付けが悪くなってきただけで済みますように。
でも、片足を歩道に上げてドアを開閉すると、水平に置いたときとはちょっと違った感触が手に残る。歪んでるのかなあ。
(ちなみに前の愛車プジョー306は数回のサーキット走行の後、ドアとリア・クウォーターパネルとの間の隙間が、左右で違っていた。右が伸びて左が縮んだか、その逆だったか、忘れてしまったけれど。)
「シトロエン サクソVTS」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (3)
とぉらぁ~んすぅふぉ~まぁ~~!(ドラえもん調♪)
- (アルパーシー)
スゲェー!!欲しーい! 幼児の憧れ、本物があれば大人だってきっと欲しい!(はず?) でも・・・アレに人が乗っていたらその人はどうなってしまうのだろう?・・・・チョット怖...
ゴルフ
- (ZETTON)
私の三代目の愛車フォルクスワーゲン・ゴルフVR-6。 94年式で、走行距離も95000キロと結構年季が入ってきましたが、まだまだ長持ちしそうです。 コイツとは3年のつき...
LANCIA Lybra
- (バスター)
私の元にやって来た4台目のLANCIAは、優しく控えめな微笑みを絶やさない。 その柔らかな物腰や性能データからはいささか想像し難いほど軽快なフットワークも兼ね備える。もち...




とぉらぁ~んすぅふぉ...
ゴルフ
LANCIA Lybra...


