コーヒー自家焙煎:HG/DB (ヒートガン/ドッグボール)
最近はヒートガンとドッグボール(HG/DB)でコーヒー豆の焙煎をやってます。HG/DBは比較的新しい焙煎方法ですが、アメリカでは最近ポピュラーな焙煎方法のひとつのようです。非常に簡単、かき混ぜるだけなので気軽にラクチン焙煎できます。焙煎されたコーヒーは均一に仕上がります。焙煎されていく豆の色やかたちを見ながら、香りを直に感じながら、焙煎できます。ハゼの1音1音もダイレクトに聞こえます。
ヒートガンは、ヘヤードライヤーの形をしていますが、500度くらいもしくはそれ以上の熱風がでます。(私がつかっているのはマキタのHG1100というモデルです)ドッグボールは、ペットショップで売ってるステンレスの犬のお皿です。ドッグボールのサイズを変えることで、100gから500gくらいのコーヒー豆でも1度に焙煎できます。
焙煎方法。
1. コーヒー豆をドッグボールにいれる。
2. 左手でヒートガンを持つ。
3. 右手で長い柄のスプーンもしくは泡立てを持つ。(あちーので手袋してます。)
4. ヒートガンを使って熱風をコーヒー豆にあてながら、右手のスプーンで豆をかき混ぜる。
5. 1回目のハゼ音が終わったら、浅煎りから深煎りまで、あとはお好みで焙煎をストップする。
6. 2つの網などを使って、できたコーヒー豆を冷やす。
私の場合は、ヒートガンを写真のように万力で固定して、あとはドッグボールを網のなかにおいて、右手でかき混ぜながら焙煎してます。かき混ぜるのは、豆が熱風で自然と回るようにかき混ぜてます。ヒートガンを豆から離したり、ヒートガンの熱風を調整したりすることで、焙煎時間や、焙煎温度をコントロールすることができます。
- 2007/08/31更新
- 2007/08/31登録
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