イット(それ)とよばれたこ
itと呼ばれた子
英語タイトルはthe lost boyです。
衝撃でした。でもこういう事件は別に珍しいことでもなんでもなく 今もきっとこういう子が何千人もいるんだなと思います。ただ、こうして出版された事に、物凄く意義がある、そういう気分になった本です。
ずっと読まないで置いた本。
悲惨さは分かっていたから。
誰だって悲惨な事、辛い事、悲しい事からは目をそむけていたいものです。
それでも読んだ後、やっぱりこの本を読んで良かったと思いました。
二度読み返す気にはならない本です。
それでも親になる前に読んでおいてよかった。
大人は読むべし。
誰もが、絶対こうならないとは、絶対限らない。
三部に分かれていて
実は中間のを読んだだけなので
まだ幼児期と、三部目を読まないとなあ。
人はどれだけでも酷くなれる。
血がつながっていても。
デイヴ・ペルザーに心からの尊敬と賛辞を
全ての里親に感謝を
そしてこれからの自分の、奉仕の精神を誓います。
アメリカでは里親制度やDVに対する対応が日本より進んでいるようです
日本でもこういう対応をもっと推し進めて、近所の大人が守れるようになっているといいなあ。
子供は絶対自分から言い出さないから。
だって親を愛しているから。
散々打たれても
汚物を食べさせられても
オマエなんか要らないと言われても。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。



自分と子どもがよく...
耳猫風信社


