ケージェーホウ
KJ法
文化人類学者 川喜多二郎氏が生み出した発想法。
紙:たくさん。サイズは同じ。名刺大~A6サイズ
筆記具:えんぴつ、サインペン、赤、青などの色鉛筆等
(1) あるテーマの思い付く情報をできるだけ出し、紙片に記入する
(2) 机上でカードを関連する(類似する)と思われるごと同士にグループ化し分ける
(3) 出来たグループにタイトルを記入する
(4) 配置を整え、グループ間の共通点などを考え、図解化する
(5) それらの関連(図解化)の配置の意味をよく考え、文章化、また、それらをじっと眺めているうちに新しいアイデアを出す
どこか、関心空間に似ています。
>>KJ法 概要
http://nokai.ab-garden.ehdo.go.jp/...
>>amazaon.co.jpはこちら (発想法 続―KJ法の展開と応用 (2))
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
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コメント (6)
最新コメント5件
2001/11/24
mic007 川喜多氏はあの「フランス映画社」とは関係あるのだろうか?(川喜多映画財団)
2001/11/26
飛鳥兼 KJ法、なつかしいなあ。
頭の中ではそういう発想で物事を考えていますが、最近は紙を並べてないなあ。
KARATATI 今でも深夜のファミレスでテーブルにカードを広げてやってます。時代遅れ??
mic007 川平慈英のことかしら、KJ〈笑い少なし)。
2001/12/06
MAT 僕もこの本の影響で京大型カードを買い込んだ覚えがあります。そのあとはポストイットになり、今はもっぱらInspirationで、ウェブで実際の動きを見たい時にはWORDのハイパーリンク機能を使ったりします。minuteさんがリンクしているISOPのソフト(僕が買ったのは「新・発想法」という名前でしたが)も使ってみたのですが、僕のマシンではちょっと重くて日常的に使うことはしてません。
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