エイチディーアール エフエックスセヴン
HDR-FX7
おそらく最後のテープ媒体による民生用のハイエンドハンディカムレコーダー。
記録媒体がテープからメモリー媒体に大きく変わって行く流れがある中であえてミニDVに収録するという手堅い方式のカメラとして登場。
それまでのハイエンド機である、HDR-FX1に比べて体積もコンパクトになって、より取り回しが楽になった。
画質は流石に枯れた技術Mpeg2をベースにしたHDV。ほとんどのシーンで破たんのない映像記録が可能である。文句はない。
AppleのFinalCutStudio2とこのHDR-Fx7の組み合わせは、HDVにおける作品制作環境においての一つの完成形だとも思えるが、やはり当然、
次世代のハイエンドはメモリースティックに記録するフルハイビジョンAVCということになるんでしょうな。。。。
なんか去りゆくはかなさと同時に現状で最高に充実した機能のせめぎあいが魅力だと思う。
- 2007/09/04更新
- 2007/09/04登録
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