かねこみつはる「まれーらんいんきこう」
金子光晴「マレー蘭印紀行」
金子光晴の旅行記は「どくろ杯」「ねむれ巴里」「西ひがし」そして「マレー蘭印紀行」の4作が有名だが、とくにマレー半島を旅した表題作が好き。沢木耕太郎も立松和平も、これにあこがれて旅したのであって、困難な状況下での現地風土の描写はアジアン・トラベラーの嚆矢。すべて中公文庫刊だが入手可能かどうかは不明。以下はファンサイト。
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金子光晴「下駄ばき対談」
- (Rume)
『マレー・蘭印紀行』など旅行記でも知られる詩人、 金子光晴の対談集。 対談の相手は 野坂昭如 寺山修司 田中小実昌;稲垣足穂 吉行淳之介 桜井滋人 岸恵子 富岡多恵子 田辺聖子 佐藤愛...
金子光晴
- (ネム)
何で取ったかも覚えていない授業で 『絶望の精神史』をやったのだ。 その授業の宿題のために『日本人の悲劇』を読んだ。 ひどく熱中して受けた授業だったのは覚えているが 何に惹かれてだったのかよく...
アジアン・ジャパニーズ
- (tks)
著者がアジアを旅行したときに出会った日本人達を描写している本。 新鮮で、感情に訴えかけてくるものがあった。 最初に2巻を読んで、すごく気に入った。その後、多くの人(学校の先生も!)が1巻を最...
深夜特急
- (tks)
バックパッカーのバイブルと言われている本。 今回手に入れて読んでけれど、めちゃくちゃ楽しい。 現在3巻まで読破した。末尾にあるインタビューを読んで、 旅に対する考え方なども少し変わってきた。...
「金花黒薔薇艸紙」 by 金子光晴
- (カエターノファン)
バックパッカーの先達ともいえる放浪詩人金子光晴が、晩年(80歳を超えていたらしい)に週刊誌に連載したエロ話が2002年に文庫化されました。 シモねたのオンパレードなのに何...
インドネシア
- (yama_taka)
いつか行ってみたい場所のひとつ。もともとインドネシアに対する憧れは、金子光晴の「マレー蘭印紀行」を読んで以来、ずっと抱いていたんですけど。 現在考えているのは、成田~ジャカルタ~ジョグジャ...
東南アジア四次元日記
- (tor)
人生の答えを探しながら旅をしているパッカーたちにぜひお勧めしたい(笑)。元エリートサラリーマン宮田珠己氏のアジア旅行記です。肩のちから抜けまくりです。笑えます。 「旅する...
旅人文庫~旅行記
- (ぜんたい)
ぼくは人の旅行記を読むのがすきなのですが、 この「旅人文庫」(=旅行記のリンク集)以外に いい旅行記サイトって知ってますか?
金子光晴「どくろ杯」
- (なしはち)
人生ってものが水羊羹を匙ですくい取るような具合に簡単に割り切れるものじゃないってことは、さすがの僕も知っているけれど、これほどのごった煮のような生涯ってのはやはり珍しいん...






