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Edward W.Said

エドワード・サイード

1935年エルサレム生まれのパレスチナを代表する知識人。アメリカに渡りコロンビア大学教授としてポストコロニアル批評を牽引しながら、中東のさまざまな問題について発言を続けている。趣旨としては「フィクションとしてのイスラム観批判」というようなことか。主著に「オリエンタリズム」「文化と帝国主義」など。

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投稿者:
saty

コメント (3)

2002/06/16

NUE 最近だと『戦争とプロパガンダ』ですね。それしか読んだことないけど、結構目から鱗でした。

saty 今日の新聞広告によると「戦争とプロパガンダ2」が出たらしいですね。いま、「イスラム報道」を読み中。

2003/09/26

olmy 亡くなられたそうです... http://www.cnn.co.jp/world/...

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