光琳社出版
京都の出版社。『宙の名前』の一連のシリーズは話題を呼びましたが、1999年自己破産。
親会社の印刷技術を生かして、アート系中心のラインナップ。実験的な書籍も多く、後期はどうみても売れなさそうな本がどかどかあって、傍目から見てもひやひやしていました。(数字を羅列しただけの本とか…)
魅力的な出版物をすこしだけ紹介。
ホンマタカシさんの写真集『TOKYO SUBURBIA』では、全ページ、子供向けの絵本に使われるような厚紙を使用。そのあまりの重量感にちゃちな本棚は壊れてしまいました(笑)
↓全ページローマ字の雑誌、『zyappu』はその読めなさににしびれました。『Raygun』みたいで、かっこよかった。
- 2002/06/15更新
- 2002/06/15登録
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