シュリジョウ
首里城
沖縄県那覇市首里にある城跡。2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録された。詳しい記録はないが、他の沖縄県内の城(グスク)同様、13世紀末から14世紀にかけて作られたと考えられている。
先々週、沖縄旅行の際に行って来ました。思ったよりもずっとスケールが大きくって楽しめました。
首里杜館(地下駐車場やショップになっている)を出て守礼門、園比屋武御嶽石門、歓会門、龍樋、瑞泉門、漏刻門、日影台、供屋(万国津梁の鐘)を通って、広福門へ。ここが発券場になっていて、ここまでが無料エリア。無料でも大きな石垣と中国風な城門が琉球王朝の国際性の豊かさを感じさせてくれて見応えがありました。で、広福門の横の奉神門をくぐると正殿のある「御庭(うなー)」へ(ここからが有料エリア)。ここに私達がイメージする「首里城」があります(画像)。ここで正殿をバックに写真を撮った後、右手にある番所へ。ここから城の中に入れて、番所→南殿→正殿→北殿と城の内部を見ることが出来ます。内部は首里城が造られてからの歴史や首里城について学べる資料が展示されていたり、王朝時代に製作された漆器や絵画等の美術工芸品なども展示されています。
最近すっかりカメラ小僧になった私としては、見どころがいっぱいあって写真撮りまくり。歴史好きな私としては、琉球の歴史ロマンにつかりまくり。ガイドブックに『沖縄に行くなら必ずいくこと』と書いてありましたが、行って損はないと思います。
- 2007/09/19登録
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