ダイトウスシ
大東すし
沖縄県大東島で食べられている寿司。醤油に漬け込んだ魚(さわら等)とわさびや洋カラシを寿司飯にのせて食べる。
沖縄旅行に行った際に那覇空港の売店で購入して食べました。簡単にいうと「サワラのヅケ」です。美味しかったです。
さて、沖縄県の大東島に何故、江戸前の寿司の技術である「ヅケ」が伝わったかというと、1900年頃から始まった大東島の開拓が八丈島の人と沖縄本島の人の手で行われたから。大東島は沖縄の文化と江戸の文化の交差点だったわけで、大東すしのルーツは八丈島の島寿司なのでした。地図を見ると何ともスケールの大きな話です。
さて、その大東島ですが、実は南大東島、北大東島と沖大東島(無人島)からなる『大東諸島』と呼ぶのが正式らしい。南大東村の人口は約1500人、北大東村は600人足らず。沖縄本島から東へ360kmも離れている。行って南の島を満喫したい。
- 2007/09/21更新
- 2007/09/21登録
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