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輪島キリモトの蒔地小福皿

  • 輪島キリモトの蒔地小福皿の画像

質感が気になっていた輪島キリモトの漆の名刺入れですが、「小福皿・大」を家で日常使いしてみたい。
会津塗の漆椀を日常使いで使っていますが、やはり神妙で落ち着いた気持ちで味噌汁やお吸い物を頂けて毎日贅沢な気分にさせてくれます。

気になるこの仕上げは木地に漆で布着せを施し表面硬度を高めることで金属のスプーンでも器に傷が付きにくくする「蒔地技法」という技術だそうです。GoodDesignも受賞していますね。

でも日常使いとしては価格がまだまだ厳しいですねぇ。
見てるだけでも嬉しくなる質感ではあるのですけど。
やっぱり普段使いしてみたい。

まずは本いつものうるしから読んでみようかな。


10/6/27更新
この3年間、見るたびにその表情の良さに、いいなぁと感じていましたが、
今日、日野明子さん主催の問屋バザーで”蒔地のひら椀”に遭遇、入手することができました。
荷解きのお手伝いもできたし、日常使いできる価格にして貰えたのが嬉しい♪
しばらくはそのシルエットの美しさを堪能しよう。

輪島キリモトの蒔地小福皿

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ユーイチロー画像 投稿者:
ユーイチロー
詳細情報
  • 直径24.3×4.8cm   
  • 重さ490g
  • 44,100円(税2,100円)
  • 桐本 泰一
  • 桐本木工所
  • 2010/06/27更新
  • 2007/09/08登録
  • 3798クリック

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コメント (4)

2007/10/03

大杉信雄 昨晩、虎屋・東京ミッドタウン店で行われたキリモトのレクチャーに参加してきました。蒔地の小福皿、良いですよ。しかしまずは「いつものうるし」からです!

2007/10/04

ユーイチロー まずは「いつものうるし」から・・・ですよねw いつかこれでカレー食べたい。

大杉信雄 今、虎屋さんの展示では、木の下地処理から何十という行程を経て製品ができあがってくるのかを一望できるものが置かれています。これだけ手間をかけているから何十年、何百年と使える器ができる。通常では見ることが出来ないものなので、こちらの展示も是非です。

ユーイチロー 以前会津塗りの製作プロセスを見たことがあるのですが、これはそれ以上という感じですね、是非見てみたいです、手に入れる動機付けにもなりそう。まだやっているみたいですね、ありがとうございます。

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