エヴァンゲリオンシンゲキジョウバンジョ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
新宿にて見てきました。公開からまだ一週間。しかも公開初日は映画の日。きっとまだまだ込んでいるのだろうな、と映画館内に入り一時間ほど時間をつぶして最前列に並び、(指定席ではなかったので)中央×中央の席を確保しようとしたにも関わらず、その場所には二回目を見る観客の手荷物が・・・。そうかと思えば観ている途中で席を立つ人もいる。
でも鑑賞後には1000人収容のハコから、耳を裂くような拍手が!
個人的には、ストーリー前半である「序」には、大きな山場もないし、特別期待していなかったのですが、実際はかなりテンション上がりました。続きにも期待が持てそう。
以下は雑感。何の前情報も手にいれたくない方にはネタバレになりかねないので注意です。逆に既に観た方とは感じ方を比べてみたいです。
-----------------------------
まず、グラフィックが向上した結果、使徒の気持ち悪さが協調されていて、これがとてもよかった。アダムの動きも気持ち悪くて、これまた良い。不可解な、謎の敵だということが感じられます。また、第三新東京市が格納されたり、露出したりする時の動きが気持ちいい。
ストーリーの組み立てにも若干の変更アリ。伏線がアニメと比べ前後しているのですが、全体を見ると、より自然な形になったのではないかと。それと、シンジはアニメ版よりもダメダメじゃなかったです。これは続編の後半にてメリハリをつけるためではないか?と予想。
残念なのはレイの笑顔。私はマンガ版のぎこちないソレの方が好きです。
あと、女の子のサービスカットが充実してました。次回予告でもミサトさんが「サービスサービス!」と言ってたので、次回も充実してるかと。これはどっちでもいいかなw
- 2007/09/08登録
- 6310クリック
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










