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講談社文庫 1997年 本体466円

バークレーからの帰り道

村上春樹のエッセイのタイトル。
アメリカ滞在記、「やがて哀しき外国語」の中の一編。
97年に入院したとき読んだ。

ハイヤーの運転手とのやりとりがいい。
胸にしみる。

直接の話題となっているのはジャズ。
でも、ジャンルに関係なく、音楽好きの方はぜひ読まれたい。

バークレーからの帰り道

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  • 2004/05/21更新
  • 2002/06/15登録
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村上さんのエッセイの中ではこれが一番好き。 アメリカの雑誌や新聞を拾い読みして、おもしろそうな記事を村上さんの視点で紹介しています。 リビングに寝っ転がって雑誌をめくって...

人名・団体名村上春樹

  • (コイッチ)

小説家。1979年「風の歌を聴け」でデビュー。現在「海辺のカフカ」がベストセラーに。 当初、フィッツジェラルドなどのアメリカ文学を模した「喪失」をキーワードとする独特な文体と世界観を持つ作品...

人名・団体名村上春樹

  • (シトロニー)

いまさら何を語るのか、ですが。 自分にとってこれだけ新作が待ち遠しい作家がリアルタイムに存在することがうれしい。 おまけにエッセイ、翻訳、対談集と、多作なところもありがたい。 新作楽しみです...

書籍村上朝日堂

  • (ちはるこ)

文章村上春樹、絵安西水丸、の名コンビシリーズ。最近ではCD-ROM版も出てますね。とにかく村上春樹氏の独特のこだわりやらおかしな人々、裸で家事をする主婦、変なラブホテルの...

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