真珠の耳飾りのリカちゃん
なんで、フェルメールなんだ?
今年(2007年)、香山リカは発売以来40周年。各地でイベントが行われていたようだが、東京では5月3日の誕生日にあわせてサンシャインで「リカちゃん展」が開催されていた。妻に連れられて、ちょっとのぞいてみる。
会場内は、子どもや女性であふれていた。アキバに集う人びとのメンタリティから最も遠いところにいる私など、まったくの場違いだ。先に外に出て待っていたのだが、なかなか前に進まない妻の脚は出口近くの特設ショップで完全に止まった。最終的に「40周年リカちゃん(?)」をゲットして出てきた。
それにしても、ピーター・ウェバー監督の「真珠の耳飾りの少女」の公開は2003年だ。この映画を見て以来“遅れてきたフェルメーラー”(て、言う?)となった妻の中では、ずっとブームのようだが・・・原作をペーパーバックで読んでいた。
主演のスカーレット・ヨハンソンは2年後の「アイランド」ではすっかりオトナだが、「ゴーストワールド」のときはかわいい、というか──かわいくなくて、とってもGood。ソーラ・バーチも、スティーヴ・ブシェーミの怪しさも最高だ。
で、なぜ、フェルメールだったのだろう・・・。
#はじめてのリカちゃん。
#Licca Photo Collection
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コメント (5)
2007/09/10
CLASH 森村泰昌路線、けっこういいかもしれません(笑)
Poughkeepsie ハハハ、リカちゃん図に乗るの図ですか(笑) 「ゴースト・ワールド」のエンディングは涙なくしては語れません(ブシェーミ/談)
四月の旅人 なるほど。森村さんはもう20年以上もやってるんですもんねぇ。「ゴーストワールド」のゆるさとトゲは秀逸です。ブーシェミの語るブルースのうんちくも。若い頃、観なくてよかった・・・笑。せっかくだから(?)、もうひとつアップしちゃおうかな。
2007/09/11
腸出子 爆笑してしまいました。
四月の旅人 「久月リカちゃん」も、「ミスドー・リカちゃん」もあります・・・。これ以上、無関心空間をつづけるわけにもいきませんので、こちらにまとめてアップしてみました。まだ未整理です。










