CF
コンパクトフラッシュ
今更特徴とか説明する必要はないので前フリはばっさり省略。
実のところ、これまでこうゆう「外部記憶領域」てのにはずぅーっと無縁な生活を送ってたんですよね。生活ときたか。
確かに職場と自宅とで同じ文章を書いたりすることも多いんですけど(仕事と言わないのがポイント)、互いのやりとりはよほどのことでもない限りはすべてテキストファイル。ですので今までは書きかけの文章とかはすべてフロッピーディスクに入れて持ち運んでました。
ExcelやWordを使おうと思ったらあっという間に埋まる1Mですが、ベタテキスト使いにとって1Mは恐ろしく広大な空間です(笑)。1M分の文章を書こうと思ったら気が遠くなります。
という訳で、CF、スマメ、メモステ、それらの記憶媒体がどんどん出てきて、かつ値段が下がってきていても「わすには必要ないよなぁ」と余裕で受け流してたと。
ところがそんな折、ふと沸いて出た異動話。ネット環境からの隔離。そして衝動買い大爆発で手に入れてしまったJornada720。ここから思いがけずコンパクトフラッシュを使う理由が出てきてしまいました。
JornadaとPCの間でファイルを共有しようとした場合、方法としては2つのやり方が存在します。ひとつはシリアルまたはUSBで直接PCと接続するやり方。もういっこがCFを経由させる形でファイルいったりきたりさせるやり方。
当然私が選んだのは後者(笑)。だってー、MicrosoftのActiveSyncって使う気になれないんだもんー。Outlook使わない(使いたくない)人にとっては機能なんてあってないようなもんだしさー。直接CFの中のファイル編集して持ち歩いた方がスマートだしー。
という訳で今Jornadaに刺さってる128MのCFにこの文章は保存されております。自宅PC、会社PC、そしてJornada、この3台でいつでもどこでも雑文書き。用途言い切るなよ俺。いい世の中になりましたわぁホント。仕事しろ、の声には耳を貸しませぇん。えぇ貸しませんともっ。力説してどーする俺。
でもね。ちょっとだけ戸惑いもあります。今までに書きかけてほったらかしになってる文章(ていうか走り書き)とかも今回一緒にCFに叩き込んだのですが。これ全部入れても1Mなんですよねぇ。まぁフロッピー1枚分ですから当然なのですが。
いやね、ベタテキストですとこれだけ溜めるにも相当な時間使ってるはずなんですよ。でも1Mと。そこから更にこのCF埋めるためには、加えて127M分文章書かなきゃならんと。どーやったらそんなに書けるんだ?本どころか辞書書かなきゃならんのか?
とか考えてしまう私はやはり貧乏性なんでしょーか。
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