アウトドアノアンダーウェア
アウトドアのアンダーウェア
アンダーウェアの話なのでどうしようか悩んだんですが、多分そこそこ役に立つとネタだと思うので立てます。
アウトドア、特に山などの温度差が激しい環境で登山などの激しい運動をする場合の下着には綿は厳禁です。
基本は吸湿速乾性のあるダクロンQDやウイックロン、ジオラインなどの素材で作られた下着が推奨されています。
綿(コットン)の下着は肌触りはいいのですが、綿は汗を吸いやすく乾きにくいため大量の汗をかいた場合は濡れてしまい不快で、運動量が減ったとたんに身体を冷やして意図しない体力を奪ってしまいます。特に冬山での身体の冷えは疲労凍死につながりかねないため非常に危険です。
その点、上記のような素材で作られた下着は出た汗を素早く吸って外に拡散してくれるので、肌触りはいつまでもサラサラで、素材によっては抗菌防臭性能まで備えています。さらに、最新の素材では汗を吸うと発熱するものや冷却してくれる素材まであります。
ただし、あくまでも汗を膚から離して拡散させるだけなのでその上に綿のシャツを着ていたらシャツが濡れます(^_^; できれば夏なら吸湿速乾性の素材のラガーシャツやメッシュのシャツがベストで、冬なら防水透湿性を持つゴアテックスなどのアウターウェアがベストです。
で、お進めなのがこれを日常に使うことです。アウトドアにかぎらず、ランニングやサイクリング、ピクニック、引っ越し、遅刻寸前の駅ダッシュなど、日常の生活でも以外と運動することは多いと思うのですが、そんなときにこのようなアンダーウェアを使っていると汗で不快になることもなく、実に快適です。
ちなみに、先日山梨へ「サクランボ狩りバスツアー」に行ってきたんですが、これのおかげで予想外のピーカンの中、駐車場から農園までけっこう歩かされて、現地では40分という制限時間の中アルミ脚立を酷使した収穫競争を実に快適に勝ち抜くことができました(笑)
写真は僕が愛用しているジオラインのTシャツです。僕はこれのLWと言う一番薄くて軽いものをつかってるんですが、これがけっこうすぐれ物で真冬でも妙に温かく、夏もサラサラで快適です。
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