イトウジャクチュウ
伊藤若冲
鳥獣花木図屏風の夢をみる。
屏風1枚につき43000という途方もない数のマス目を使い、モザイクのように描かれている。
それぞれの動物が生き生きとして
ひとりの人間の持つ想像力の無限のパワーに圧倒される。
この絵については
若冲の作であるとかないとかいろいろな説が飛び交っているそうだ。
しかし、目にした瞬間に衝撃が走る。若冲の作としか思えない。
この屏風の前にいるとこの不思議な世界観の中に、自分の意識までも入り込んでしまう。
- 2007/09/10登録
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