赤毛のアン
ええい! 私の無関心空間、第3弾・・・笑。
数年前ヴィクトリアに留学していた妻が、夏休みにカナダを横断して最後にたどり着いたプリンス・エドワード島で購入。彼女がもっている2代目リカちゃんに似ていて、「呼んでる」と思ったという。
赤毛にそばかすといえば、スコットランド人のイメージ。だが、赤毛の子どもが生まれるには、両親がともに赤毛の遺伝子を保有していなければならない。国際化でそうしたカップルが減って、いまその遺伝子をもっているのは世界の人口のわずか4%。2100年までには赤毛の人がいなくなるらしい。
いずれにしても、あまり興味はないが・・・。
#真珠の耳飾りのリカちゃん
#リカちゃんのモナ・リザ
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最新コメント5件
2007/09/10
四月の旅人 ・・・汗。ありがとうございます。そろそろ、もとの路線にもどります。
2007/09/11
島崎丈太 おお、赤毛の人は減りつつあるのですか。 知りませんでした。 赤毛のアンは大好きなのですが、本物の「燃えるような赤毛」って実はまだ見たことがないような気がします。(絶滅する前に一度是非?)
四月の旅人 ジャマイカにも多いそうですよ、かつて英国の植民地でしたから。
2008/03/30
brit 赤毛のこどものお話‥4%ですか!希少!子どもの通う学校(いろんな人種がいます)に赤毛の子どもがいます。当然肌はすけるように白く、そばかす君(男の子だからアンではないけれど)。彼を見かけたら思い出すんだろうな、このお話。
2008/04/01
四月の旅人 欧米では「赤毛」は、「気が強い」などあまりよいイメージではないようです。SPACE ALCで「赤毛の」を検索すると、2番目に「Judas-colored」と出てきます。この「Judas」はもちろんイスカリオテのユダ。弟を殺したカインも、赤毛だったとされています。私たちは「かわいい赤毛のアン」だと思っていますが、彼らは「赤毛だけれど、かわいいアン」ととらえているかもしれません。
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