ECM Records
ECM
マンフレート・アイヒャーが創設したレーベル。ヨーロッパのジャズというかコンテンポラリー音楽を代表するレーベル。俗に「ECMサウンド」と呼ばれるほど、クリアで潤いのある独特の音づくりをする。初期ECMの財政基盤を確固たるものにしたのは、たぶんキースの<ケルン~>でしょう。
最初期のレコーディングの顔ぶれが面白いのですが、ヤン・ガルバレク、チック・コリア、キース・ジャレット。チックはさっさと名版ソロを録音しちゃったらしいのですが、キースは「トリオとソロのどっちがいい?」といわれてソロにしたんだそうです。そのときトリオにアサインしようとしてた顔ぶれが、なんと後のスタンダーズとおんなじ。(ゲイリーとジャックとキース!)
う~ん、アイヒャーの慧眼、恐るべし。
アイヒャーの存在なくして、今のECMはありません。
ちなみに、アイヒャーがベルリン・フィルのコントラバス奏者だったというネタはガセの可能性が高いらしい。でも、彼のベースをゲイリー・ピーコックにあげちゃったってのはホントらしい。
- 2001/12/04更新
- 2001/11/23登録
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コメント (15)
最新コメント5件
2001/11/28
tomo アマゾンでゲットしました。ありがと~>nsd
2001/12/04
tomo アイヒャーがベルリン・フィルにいたってのはガセらしいので、そのように変更しました。
2001/12/06
NUE tomoさん、これってECMの下にアーティストのキーワード立てて、その下にアルバムをリンクさせるって手もあるように思うんですが……
tomo このペースで増えていくと、そうしたほうがいいかもしれないですねぇ。考えてみます。
2002/05/10
alfesta あ、キーワード上げる前に拝見すれば良かった。全く似たようなのを立ち上げてしまいました。失礼致しました。
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