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ECM Records

ECM

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マンフレート・アイヒャーが創設したレーベル。ヨーロッパのジャズというかコンテンポラリー音楽を代表するレーベル。俗に「ECMサウンド」と呼ばれるほど、クリアで潤いのある独特の音づくりをする。初期ECMの財政基盤を確固たるものにしたのは、たぶんキースの<ケルン~>でしょう。
最初期のレコーディングの顔ぶれが面白いのですが、ヤン・ガルバレク、チック・コリア、キース・ジャレット。チックはさっさと名版ソロを録音しちゃったらしいのですが、キースは「トリオとソロのどっちがいい?」といわれてソロにしたんだそうです。そのときトリオにアサインしようとしてた顔ぶれが、なんと後のスタンダーズとおんなじ。(ゲイリーとジャックとキース!)
う~ん、アイヒャーの慧眼、恐るべし。
アイヒャーの存在なくして、今のECMはありません。
ちなみに、アイヒャーがベルリン・フィルのコントラバス奏者だったというネタはガセの可能性が高いらしい。でも、彼のベースをゲイリー・ピーコックにあげちゃったってのはホントらしい。

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投稿者:
tomo

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