関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

とぶきょうしつ

飛ぶ教室

  • 飛ぶ教室の画像

未来を夢見つつ現在に悩む少年たちと、過去を悔やみつつ現在を生きる大人たちの交流。

だと私は思っているんですけど、これだと話の内容を紹介していることにはなりませんねえ。

登場する少年たちが何だかとっても「しっかり」しているんです。「正義」というか「正邪の別」のような価値判断基準をしっかりと持って、地に足をつけて歩いている。物質的な面ではけっこう貧しいんだけれど、心根はどっしりしている。

ああ、やっぱり話の内容を紹介していない…。

飛ぶ教室

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

結城浩画像 投稿者:
結城浩
詳細情報
  • 人名: エーリヒ・ケストナー
  • 2001/11/23登録
  • 2648クリック

このキーワードを共有する

コメント (3)

2001/11/23

mic007 同名の短期ゼミを大学時代、講師の斉藤次郎(評論家)が催していたので覗きにいったら、薬物系の話でびっくりしたことがある。当然、斉藤氏とは呑みに行った。(20年位前)ついでに一緒に北海道まで飛んでいってしまった、のでした。(価値判断を共有)

結城浩 ははは!「ぶっとぶ教室」ですね。

2002/12/05

秋海 冒頭の紹介文、素敵ですね。なるほど!と思いました。

つながりキーワード (8)

映画版、みてきました。 友達に連れて行ってもらったので、 予備知識なかったもので、驚きました。 ラ、ラップなのー?? …あ、現代なんだ、そうか…。 ケストナーは、ヒッ...

ケストナーの名作が、満を持して映画化。 原作は何度読んでも、いつも泣きそうになります。 「泣くこと厳禁!泣くこと厳禁!」 クリスマスに合わせて公開、が嬉しい。 イメージ...

* しあわせは、心のなかで見つけだすもの。 辛く悲しい不運に見舞われても、自分にとって友達にとって尊敬する先生にとって愛する家族にとって大好きな人たちにとって、何がも...

作:エーリヒ・ケストナー 訳:高橋健二 絵:W・トリヤー 岩波文庫 ―全巻の構成― 1 エーミールと探偵たち 2 エーミールと三人のふたご 3 点子ちゃんとアントン ...

個人的に、クリスマスが近くなると『飛ぶ教室』が読みたくなります。 20世紀初頭、ドイツのギムナジウム。 幼い頃両親に捨てられた過去を持つ少年と、 両親と深く愛し合いながらも貧しい暮らしゆえ...

エーリヒ・ケストナーの本でおなじみの挿絵画家。ケストナー激ラブの少女時代をおくっていた私にとって、ケストナーといえば、この絵柄を思い出します。 ふわふわとあたたかな筆致...

1899年2月23日、ドレスデン生まれ。(1974年7月29日没) ヒットラー批判の見える小説や詩、エッセイを書いていたため、弾圧された。児童文学はドイツ外で出版されたこ...

エーリヒ・ケストナーの傑作童話のひとつ。子供の頃読んだときは、文中の少年アントンが作るスクランブルエッグが食べたくてたまりませんでした。Punktchenが点子ちゃんって、ナイス翻訳ですよね...

携帯でこのページにアクセス

飛ぶ教室

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-12103

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ