あたえゆうき の にんぎょう
与 勇輝 の 人形
「与 勇輝 人形芸術の世界」が
2006年3月に松屋銀座で行われていた時、
私はそれを見に行った。
1937年生まれ の 人形作家さん
河口湖ミューズ館サイトに作者紹介あります。
TVの宣伝でチラッと見た
人形の姿に惹かれて見に行ったのです。
この展覧会は大人気で
1階から8階まで、階段の列は繋がっていた。
立ち姿、座る形、しぐさ、
すべてに懐かしい日本のぬくもりのようなものがあって
情感あふれる作品の数々だった。
なんと言うか・・人形のひとつひとつに魂がある。
わずかな動きにも思いが行き届いている。
私の見に行った展覧会は
↓の巡回個展の企画のかわぎりだったのです。
↓
○人形芸術の世界展
2006年2月10日~23日、
フランス・パリのバカラ美術館にて
最新作品を中心とした与勇輝の個展を開催いたしました。
これを記念し、約2年に渡り全国を巡回いたします。
★まだ続いている巡回個展の
残りこれからの物を記載します
↓
2007年
9月20日~10月 9日 松江 一畑
10月24日~11月 5日 札幌 大丸札幌店
11月15日~11月26日 高松 天満屋
12月14日~12月26日 仙台 藤崎
2008年
1月 2日~ 1月14日 浜松 遠鉄
1月19日~ 2月 1日 松山 三越
3月 5日~ 3月17日 立川 高島屋
3月 日~ 4月 日 富山 大和
↑日程空白なのです
★↓はまた別の企画のようです
(これも河口湖ミューズ館サイトの最新情報より)
○与勇輝展
2007年
10月11日~10月21日 大阪守口 京阪百貨店
2008年
1月12日~ 2月 3日 川崎 川崎市民ミュージアム
★そして
河口湖ミューズ館 与 勇輝館においては
いろいろに入れ替えながらの常設展があります。
★常設展現在と予定(以下サイトより転載)
・現在の常設展は10/3までのようです。
*平成19年度前期 2007年 3月24日~10月 3日
与 勇輝常設展『流れゆく』 開催中!
着物の裾をちょっと上げて、透き通った小川の
冷たい流れに素足を浸す女の子「水辺」。
鍬を持つ手を止め一息ついて、上空を渡る
雁の群を眺めている男の子「雁がわたる」。
与勇輝の作品にはのんびりゆっくりと流れゆく
時間があるように感じられます。
「橋の袂」や「西瓜畑」、「椿峠の合戦」や
初展示の「小春日」と最新作「かたりべ」を含む
82体で構成いたします。
8月16日に撮影のため一部入れ替えました。
○主な展示作品
「椿峠の合戦」「闘シリーズ」「うたた寝」
「春の小川」「あっ!ホタル」「橋の袂」
*平成19年度後期 2007年10月 6日~2008年 3月26日
与 勇輝常設展『深い森』
倉本聰氏の物語に合わせて制作した
「ニングルストーリー」をメインに
「木の葉の精」や「冬支度」、「夏の思い出」
お線香のCMの「かたりべ」など
妖精の作品を中心に約80体で構成。
★↓河口湖ミューズ館 与 勇輝館
http://www.musekan.net/default.asp
●写真はネット上のものや写真は
転載してはいけないかな?と思い、
個展に出向いた時買ったクリアファイルの写真を載せました。
★”美人のモト「水墨画美人」で紹介するキーワードを募集中”
という関心空間ジューシースタイルのニュース。
それを見て、この個展と人形の事を再び思い出したのだった。
関心空間をはじめたおかげで
改めて考えて見る物が多くなったり
好きなのにちょっと忘れかけていた物を思い出したり
頭の中が整理されて嬉しく、
これは、ありがたいきっかけだった・・
と思う毎日なのです。
- 河口湖ミューズ館 与 勇輝館
- 価格: 入館料 一般・大学生 600円 (540円)中学生・高校生 400円 (360円)※小学生以下 無料
-
住所:
〒401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立923
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- 電話番号: TEL 0555-72-5258/FAX 0555-72-4844
- 営業時間: 開館時間 9:00~17:00(ご入館は16:30まで)
- 休館日 毎週木曜日・年末※7月・8月・9月は無休・展示替日(春と秋、年2回作品入れ替えのため休館)
- 2007/09/14更新
- 2007/09/14登録
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