ユウバリフサイ
夕張夫妻
「負債」353億円を逆手に取った、夕張市を応援するキャラクター。
以下、MSN毎日インタラクティブから引用
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財政再建団体の夕張市の負のイメージを逆手に取り、「愛のまち」として定着させようと、広告会社「ビーコンコミュニケーションズ」(東京都品川区)が7日、PRキャラクターを発表した。その名も「夕張夫妻」。353億円の負債と夫妻を掛けたもので、二人の座右の銘は「金はないけど愛はある」という。
考案した三寺雅人さん(31)は「キャラクターはどこかにとがったところがなくてはいけない。夕張は負であることが特徴。隠すよりも前向きに活用すべきだと考えた」。「この街は負債を抱えた 夫妻は愛を抱えている」「不幸は人を集める 人は幸せを集める」などのフレーズは藤倉肇・夕張市長も公認済みだ。
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以上、同僚に教えてもらって早速登録。
「ユウバリフサイ」と音から先に聞いたので、
非常に大きな笑撃を受けました(笑)
絵柄もスゴい。表情は微妙だし、服にはつぎが当たってるし!
ところでこの画像、下に載せた記事から引っ張ってきたのですが、
どうも上の記事に比べて色がくすんでます。顔色があまりにも悪い(笑)
ホントのところ、どちらの色が正しいんでしょうか。
でもこういう自虐キャラというか、
前向きにネタにする明るさって、いいですよね。
上手く生かして、夕張市の再建につなげてほしいです。
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こちらにも記事が
●夕張夫妻は、「夕張父さん(夕張倒産)」と「夕張まっ母さん(夕張真っ赤)」の2体1対
●11月22日の「いい夫婦の日」にあわせ、JR石勝線の終着駅であるゆうばり駅を、夕張夫妻が「愛の始発駅」としてアピール
などなど、細かいネタ振りまですばらしい。
- 価格: 「(夕張を励まそうとする)意図に反しない限り」無料
- 年(代): 2007年9月7日発表
- 団体名: ビーコンコミュニケーションズ
- 2007/09/20更新
- 2007/09/14登録
- 8931クリック
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