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ジャリおじさん

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図書館に通い
乗り物系の絵本を借りるのがおきまりの息子が
この絵本を読んであげるたびに
おなかをくねらせて笑うのに驚きました。
3歳になるまで ここまで笑った絵本はなかった。

ジャリおじさんが星のまたたく夜道を
歩いていて ドーン とぶつかって
そのぶつかったのがどこから現れたか
もうひとりのジャリおじさんだった というシーン。

 「あらあら あなたは ジャリおじさん」
 「そういう あなたも ジャリおじさん」

ここの絵と、そしてセリフがたまらなくおかしいらしい。
もういっかい読んでみて、もういっかい!
と何度も読み返しを要求されます。

しかし-
これがツボかい??
そっか~そうなのか~
これが、おもしろいんだね。

じゃあどうしてもうひとりジャリおじさんがいるのかな?
と尋ねると、
「おばけなんだよ」とのこと。
確かに、突如現れるもうひとりのジャリおじさんには
あれこれ想像を掻き立てられる気持ちもわかるなあ。

おはなしのおち(?)に関しては
正直まだ理解できていないのかもしれないけれど
これはちょっと手元に欲しい1冊だな~と
さっそく注文。


作者大竹伸朗のイマジネーションの広がりに
むしろ3つくらいのこどものほうが
のびやかについていけたりするのかもしれません。



投稿者:
mom.
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  • 商品名: ジャリおじさん (日本傑作絵本シリーズ)
  • 価格: ¥945
  • 著者: 大竹 伸朗
  • 出版社: 福音館書店
  • 発売日: 1994-11
  • 詳細をみる
  • 2007/09/15登録
  • 555クリック

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コメント (5)

2007/09/15

gamaro 私の地元でも大竹伸朗展が始まったんですが、子供にたくさん見てもらいたいな~と思いました。momさんのお子さんの話をみると、本当に率直に楽しんでそうですもんね♪作品も難しく見ずに楽しんで見たほうがいいのかも。教えられちゃいます~

2007/09/16

mom. gamaroさんこんにちは。大竹さんのこと、実は先日の情熱大陸で初めて(詳しく)知るようになったばかりなもので・・・ それでも、あのただならぬ純粋な気迫のようなものに惹かれました。子どもにこそ、子どもだからこそ感じ取れる部分が結構あるのかもしれませんね。先入観抜きだから。

2007/09/22

uroco 三歳の息子さん、この本かなり楽しんでるんですね!やっぱり子供が一番楽しめるんだなあと感心しました。

2007/10/10

ekoeko こんばんは。ジャリおじさんが こどものとも から出版された頃だと思いますが、大竹伸朗展(渋谷パルコだったと思います)で、当時まだ小さかった甥と姪の名宛てで サインをいただいたことがあります~。今実家にあります。もう彼等も成長したので、貴重ですし返してもらいたい気がします(笑)

mom. urocoさん、はじめまして。urocoさんのKWを拝見して、即図書館へ走った私たち親子でした。あなたのおことばにいつわりはなかった~。本当に、私の絵本探しの新たな方向性を得るきっかけになった、貴重な一冊になりました(大げさでなく)。 ekoekoさん、こんばんは。ま~なんてすてきな経験をされたんでしょう。うちの子も、ジャリおじさんを描いたおじさんに会ったりしたら、それはそれは喜ぶことでしょう。姪っ子甥っ子さんたちはどんな思いで鑑賞されていたのでしょうね~。

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