ジャリおじさん
図書館に通い
乗り物系の絵本を借りるのがおきまりの息子が
この絵本を読んであげるたびに
おなかをくねらせて笑うのに驚きました。
3歳になるまで ここまで笑った絵本はなかった。
ジャリおじさんが星のまたたく夜道を
歩いていて ドーン とぶつかって
そのぶつかったのがどこから現れたか
もうひとりのジャリおじさんだった というシーン。
「あらあら あなたは ジャリおじさん」
「そういう あなたも ジャリおじさん」
ここの絵と、そしてセリフがたまらなくおかしいらしい。
もういっかい読んでみて、もういっかい!
と何度も読み返しを要求されます。
しかし-
これがツボかい??
そっか~そうなのか~
これが、おもしろいんだね。
じゃあどうしてもうひとりジャリおじさんがいるのかな?
と尋ねると、
「おばけなんだよ」とのこと。
確かに、突如現れるもうひとりのジャリおじさんには
あれこれ想像を掻き立てられる気持ちもわかるなあ。
おはなしのおち(?)に関しては
正直まだ理解できていないのかもしれないけれど
これはちょっと手元に欲しい1冊だな~と
さっそく注文。
作者大竹伸朗のイマジネーションの広がりに
むしろ3つくらいのこどものほうが
のびやかについていけたりするのかもしれません。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: ジャリおじさん (日本傑作絵本シリーズ)
- 価格: ¥945
- 著者: 大竹 伸朗
- 出版社: 福音館書店
- 発売日: 1994-11
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- 2007/09/15登録
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