ジカセイ・トコロテンノ・ツクリカタ
自家製ところてんの作り方
乾燥テングサが手に入ったら、ところてんを作ってみましょう。
~材料~
・乾燥テングサ 50g
・酢 50cc
・水 3・5リットル
1・テングサをよく洗います。大きめのお鍋に、水と洗ったテングサを入れて強火で沸騰させます。
2・沸騰したら、酢を入れます。ここで酢を入れるのはテングサを綺麗に溶かすためです。のどごしのよいところてんを作るために、必ずいれましょう。
3・酢を入れた後は、10分を目安にして弱火で煮詰めて下さい。10分程煮詰めたテングサを、お皿などに薄く取り、一度冷まして固まり具合を見て下さい。ここでちょうどいい固さならば火を止めて少し冷ましてガーゼなどでこします。
4・こしたモノを、なるべく平たく四角い型に流し込み、冷蔵庫で冷やします。タッパーや、板海苔が入っていた缶などがいいかもしれません。
あとはよく冷えたら出来上がり。『ところてん押し出し棒』で、にゅ!っと出して食べて下さい。私の『ところてん押し出し棒』は祖父の手作りなので、どこで売っているのかは知りません(無責任?)。
このレシピで作ると、市販のモノより海藻臭さが薄く、海藻嫌いな私でもツルツル食べれます。今年の夏、ぜひ試してみて下さいね。
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コメント (10)
最新コメント5件
2002/06/17
きんとき それそれ!私は黒蜜をかけて食べるって初めて聞いた時に、kazooyaさんと同じ気持ちになりました。海藻と黒蜜の組み合わせが想像できなくて。
kazooya 少なくとも関東では酢醤油、辛子、青海苔派が大多数みたいです。
2002/06/18
marita 私も関西に来るまで「黒蜜」と言う選択肢はありませんでした。スーパーにはどちらも置いてあります。ま、あんみつのことを思えば、黒蜜も許せるのではないかと。
[spock] 関東だとなかなか新鮮なテングサは手に入んないですね(泪)。僕は寒天で作ってます。天突きで押し出す瞬間は病みつきになりますね(笑)
信生(ほい!) 献血のあとの針を抜かれる瞬間の感覚が天付きで押す手応えににているような貴がするのだけど。私だけですよね、はい。
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