死後の世界
と言っても丹波哲郎や新倉イワオは全く関係ありません。
フリーソフトのタイトルです。
あらかじめ設定しておいた日時になると、遺言を表示し、指定されたファイルなどを自動的に削除します。
何かあった時に、人に見られたらマズイ物、あるいは恥ずかしい物を一緒にあの世に持っていってくれる、素敵なソフトです。
皆さんきっと一つや二つ、そういうフォルダーやファイルがパソコンの中に眠っていると思うんですが(笑)
- 2007/09/18更新
- 2007/09/18登録
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コメント (2)
2007/09/18
島崎丈太 なるほど。 そういうソフトはある程度需要がありそうですね。 しかし、リンク先を拝見すると、Windows95とWindows98に対応となっていて、今からだと、最低でもVista対応位にしておいて貰わないと、それまでにソフト自体が動く環境が無くなってしまわないか、と心配でもあります。 どちらかと言えば、自宅のローカルなハードディスクの中身より、こういう関心空間のような公開された場の情報のほうを、死後どうするか、というのが私にとっては関心事ですね。(もしかすると、この「死後の世界」でも、ftpされたファイルを消去する位のことはして呉れるのかも知れませんが) 今後、こういう傾向のソフトorサービスが発展してくることは確実だと思います。
剣花菱 XPでは動くらしいんですが....Vistaは確認取ってないんでしょうね。確かにネット上に張り巡らされた人間関係やデータもなんとかして欲しいです。ソフトでの対応も限界ありそうですし、(仮に出来ても設定等が物凄く大変そう)代行サービス的なものがどんどん出てくるかもしれないですね。ただ問題になるのは本人の死亡をどうやって判断するのか。順当な考えでいけば病院、あるいは警察などから連絡が行って、そこから判断する。あるいは、ちょっと強引ではありますが、生存確認サイトみたいな物に一定期間アクセスが無ければ死亡と判定する、とか。実際ネットで出来る事がどんどん増えている現在、セキュリティの為にもそういう物が現実のものになりそうな気もします。
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