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旧朝香宮邸 トウキョウト テイエンビジュツカン 

東京都庭園美術館

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東京・白金にある東京都庭園美術館。
アールデコの建物と広くて都心とは思えない庭園が魅力。

もとは、朝香宮邸であったこの建物は、昭和8年に建てられ、戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきた後、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として一般に公開されることに。

これもまでにも、数々の美術展が開かれ、この10月からは、
「世界を魅了したティファニー 1837-2007」が開かれる。
アールデコ様式の展示室にとても合い、鑑賞が楽しめるのではないだろうか。
展示されている品々と、建物そのものが芸術品であるため、見るところは多い。
じっくり見終わったら、2箇所ある喫茶へ。
特に奥の新館にある喫茶は昭和の香りただよう、天井の高くゆったりとした空間。どこか老舗のホテルのロビーにいるような雰囲気。こちらのチーズケーキはオススメです。
美術館正門脇の「cafe 茶洒 kanetanaka」は、老舗料亭「金田中」が手がける新しいスタイルの和カフェ。

また、庭園は広く、ベンチやスツールが心地よく置かれ、近くのお店でサンドイッチやドーナツを持ち込んでお昼を摂っても(庭園内は飲食可)。
芝の上で、ゆっくりと青空を見上げるのにオススメの空間です。

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館

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la table
  • 2007/09/18更新
  • 2007/09/18登録
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